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来春誕生の「インターナショナルIクラス」
英語の4技能を磨き、
ワールドワイドに活躍できる人材育成を

It`s Newここが変わる!
盈進学園東野高等学校

〒358-8558
埼玉県入間市二本木112-1

TEL:04-2934-5292

学校情報 学校HP

英語の授業は週に最大12時間
独自に開発した英語教材も活用

 東京オリンピックが開催され、大学入試改革が始まる2020年。この年を目前に控えた2019年の春、同校に新しいクラス「インターナショナルIクラス(以下、Iクラス)」が誕生します。英語の「聞く・話す・読む・書く」の4技能を鍛え、真の英語力を修得するクラスで、ワールドワイドに活躍できる確かな力を育成していきます。

「本校ではこれまでもグローバル教育に力を入れてきました。海外修学旅行や語学研修、長期留学制度が用意されています。
 まず、2年次には全員が『カナダ修学旅行』に参加します。旅行後に希望で1カ月ホームステイを続ける中期留学も年々参加者が増えています。また、希望者に向けた2週間の『夏期オーストラリア語学研修』、留学費や滞在費を本校が負担する選抜制の『ニュージーランド長期海外留学派遣制度』もあります。
『Iクラス』の生徒にはこれらの『カナダ中期留学』『夏期オーストラリア語学研修』や『ニュージーランド留学』にも積極的に参加して、英語の力を試してほしいですね」(募集広報部長/鬼嶋知見先生)

「Iクラス」の大きな特色は、英語の授業が週に最大12時間あること。そんな授業のひとつに「higashino special」があります。これは英語指導のスペシャリストとともに開発したオジリナル教材を使いながら、4技能を伸ばす「HIGASHINO ENGLISH METHOD」を導入した授業。英文特有の型(かた)をインプットして英文作成能力を高めます。

 また、英語によるプレゼンテーションなどアウトプットの機会も数多く用意。「多文化理解」や「時事英語」などの授業のほか、芸術や家庭科などの実技科目を英語で学ぶイマージョン教育も行われます。

英検の上位級と難関大学をめざし
日本の文化を世界に向けて発信

「本校では英語検定を重要視してきました。『英検週間』を年2回設け、英検対策演習を行うなど、学校を挙げて英検合格をサポートしています。その結果、準1級に合格する生徒も出てきました。英検の上級を取得していると、新しい大学入試で有利になります。そこで、『Iクラス』を中心に2019年度入学生から英検3級以上の生徒を特待生に認定します。また、意欲的に英語の勉強に取り組んでもらうために、英検1級取得という高い目標を設定しています。
『Iクラス』の進路は、早慶上理やGMARCHをはじめとする難関大学の文系学部から海外大学までを視野に入れています。
 2017年に『特進コース』から東京外国語大学言語文化学部に現役で進学した女子生徒がいました。彼女はオーストラリア海外語学研修に参加したことで、英語以外の言語も学びたいという気持ちが芽生え、東京外大を受験したのです。この生徒のように高い意識をもって大学をめざしてほしいと思っています」(鬼嶋先生)

「Iクラス」の「I」は「International」の「I」だけではなく「ICT」の「I」、私の「I」、そして同校のある「Iruma(入間市)」の「I」を示しています。

 現在、同校では電子黒板とPCを連動させ、デジタル教材やインターネットを活用した授業を展開。生徒はiPadで学んだり、教員と宿題のやりとりをしたりしています。「Iクラス」では、こうしたICT教育をさらに発展させていき、表現力を鍛え、主体性を育てていく予定だと鬼嶋先生は話します。

 もう一方の「I」である入間市は、全国的に知られる狭山茶の生産地。そこで1年女子生徒全員を対象に「茶道講座」を開講しています。7月には同校に隣接する入間市博物館内のお茶室で「七夕茶会」も催されました。女子生徒が語学研修先や留学先で日本の伝統文化である茶道を紹介できるようにするためです。この行事は「Iクラス」にも受け継がれます。

積極的に海外へ出て
出会いと体験を積み重ねてほしい

「Iクラス」に向けた思いを校長の北村陽子先生は次のように話します。

「人生100年時代といわれています。本校を卒業した生徒たちは、そこから80年以上は生きる計算になります。だからこそ、生徒たちには主体的に生き、心豊かな人生を送ってほしいと思います。そのために必要となるのは、教養や知識、コミュニケーションの力です。

 来年の春に誕生する『Iクラス』の推薦入試基準は、英語または国語の成績が5段階評価で4以上です。国語や英語が得意な生徒は表現力が豊かです。そのような生徒に入学してもらいたいとこの基準を設けました。

 本校は語学研修や留学の機会を数多く用意しています。『Iクラス』で知識と教養を身につけ、英語の表現力をさらに磨いて、世界に出ていってほしいですね。高校生ですから、ミスや失敗を恐れることはありません。海外で多くの人たちと触れ合い、有意義に交流してほしいと思っています。海外での出会いは、その後の人生において重要な意味を持つはずです。そして将来、その貴重な体験を糧に国際社会へ貢献してほしいと思っています」

カナダ修学旅行
「カナダ修学旅行」ではホームステイをして多文化を体験したり、カナダのUBC(ブリティッシュコロンビア大学)を巡ったりします。
夏期オーストラリア海外語学研修
「夏期オーストラリア海外語学研修」では交流校の生徒との交流やホームステイが待っています。年々人気が高まっており、2018年度は定員以上の応募があったため、面接などを実施しました。
ニュージーランド長期海外留学派遣制度
半年から1年間の「ニュージーランド長期海外留学派遣制度」。選抜されて派遣された生徒2名が今年の夏、大きく成長して帰国しました。
英語の部屋
ネイティブ教員が常駐する「英語の部屋」を校内に用意。気軽に入室して英会話を楽しめます。

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