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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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私立高校 進学なび

2017

キャンパス見聞録
神田女学園高等学校

外国語のコミュニケーションによる自立学習の場
新しい施設「K-SALC」が9月に誕生!

講堂 各種式典や発表の場として使われています。

講堂
各種式典や発表の場として使われています。

私がナビゲートします!

Yさん(生徒会副会長)
「少人数であることが、授業でも学校生活でもプラスになると感じています。教科を越えてチャレンジできる資格も多いので、自分磨きのチャンスがたくさんありますよ」

ベンジャミン・メイナールド先生

ベンジャミン・メイナールド先生
(国際交流部副部長・英語科)
生徒の意見や望みを受け止められる学校です。生徒の個性を伸ばし、自立心を育てたいと教員みんなが思っているので、もっといろいろな意見を生徒から聞き出したいですね。

 従来から自主学習の場として使われてきたラウンジを、外国語でのコミュニケーションに特化した自立学習センター「K-SALC」として活用すべく、英語科教員が中心となりプロジェクトを進めてきました。そして、いよいよ2017年9月にオープンしました。

「ネイティブ教員が昼休みと放課後に常駐し、さまざまな学習スタイルに合わせた場を提供しますが、本来の使い方は生徒たちに見つけ出してほしいと思っています。本校の生徒はとても自主的に物事を進めますので、『K-SALC』も活用が始まれば、使い方はさらに広がっていくでしょう」 

 と話すのはベンジャミン・メイナールド先生。この場で提供するのは、英語を練習する(Practice)ことではなく、使う(Use)こと。生徒の意見を聞きながら「K-SALC」を育てていくことを楽しみにしている様子でした。

 ほかにも充実した施設がいっぱい。生徒会副会長(高2)に紹介してもらいました。

K-SALC完成予想図

K-SALCとは、KANDA Self-Access Learning Centerの略称です。「ここに入った瞬間、英語にimmersion(没入・全身で浸かる)できるような施設をめざします」(メイナールド先生)

進路コーナー
進路コーナー

関東近郊のほぼすべての大学案内と赤本が自由に閲覧できます。早い段階から志望校の入試情報をチェックでき、目標校への意識が高まります。

教室
教室

昨年、全教室にプロジェクターが導入されました。先生方もプロジェクターを活用できる教材を制作するようになったので、ますます授業が楽しくなりそうです。

エレベーターホール前
エレベーターホール前

ちょっとしたスペースにも、コミュニケーションが取れる空間設計がなされています。自習をしたり、お弁当を食べたり……。先生へ気軽に相談したいときにも使えます!

和室・茶室
和室・茶室

茶道部などの部活動で使用するほか、外国からのお客様のおもてなしでも使用します。国際交流に力を入れているからこそ、日本文化も大切にしています。

礼法・武道室
礼法・武道室

和太鼓部が練習中。このほかに小笠原流礼法の授業などでも使用します。

(この記事は2017年11月に掲載しました。)

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