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私立高校 進学なび

2017

人気のクラブ大集合
大東文化大学第一高等学校

女子バスケットボール部

最後まであきらめないでやり続ける
自分の頑張りは必ず仲間のプラスになるから
積極的に声をかけ合い、コートじゅうを走りまわります。

積極的に声をかけ合い、コートじゅうを走りまわります。

 運動量が多く、練習もハードなバスケットボール。それでも頑張れるのはなぜなのでしょう。

「『技術を向上させるための努力や仲間のミスを拾う気働きは、チームのプラスに直結している』という感覚を生徒たちは持っているのではないでしょうか。その達成感を知っているから努力を惜しまないし、最後まで頑張れるのでしょう。速い動きのなかで予測・確認・実行というプロセスを繰り返すバスケットボールは、気が利かないと上達しません。仲間から見えやすいポジションに動く、声を出して注意を喚起する、悪いパスでも受ける側がうまく拾ってあげる。私は『ミスを拾う』という言い方をしているのですが、気を利かせることで仲間のミスは拾ってあげることができるのです。これはバスケットボールの良いところの一つだと思います」(顧問・下園裕美先生)

 二人の顧問に加え、練習や試合に訪れる同部のOGも多く、その指導は保護者にも信頼されています。今より少しでも向上して格上の相手にも勝てるようになりたいと、上をめざして努力する女子バスケットボール部。その真摯な取り組みに期待が寄せられています。

顧問 下園 裕美先生(国語科)

 部活動だけでなく、どんな場所でもやっていける社会性、協調性を身につけてほしいと願っています。勝っても負けても、生徒たちが力を出し切った試合を見ると、指導してきて良かったと思います。

部長 甲木さん(高2)

 今までできなかったことができるようになったときや、キツイ練習をみんなで乗り越えることができたとき、試合に勝てたとき、頑張って本当に良かったと思います。バスケットボールは厳しい面も多いけれど、その分達成感も大きいスポーツだと思います。

女子バスケットボール部DATA

部員数 12名
活動日 6日
主な実績 2015年 新人大会ベスト16
2016年 関東予選ベスト32

吹奏楽部

週3日の活動で部活動と勉強を両立
好きな音楽を気持ちの良い仲間と楽しむ

ハワイの高校との合同演奏会にて。

 吹奏楽部は週3日の練習を基本としており、勉強との両立をめざしています。

「特別進学クラス、選抜進学クラスの生徒が多く、勉強との両立がしやすい部活動です。とはいえ、最近ではコンクールでも金賞を狙える演奏ができるようになってきました。少ない活動日ながら、しっかりと練習を重ねているので結果が出ています。合奏を指導している先生によると、短期間での伸びが目覚ましいそうで、指摘されれば反省して修正、実行できる能力に長けているようです。素直な生徒たちなので、声を荒らげて注意する必要もなく、良い雰囲気で音楽を楽しめていると思います」(顧問・齋藤由香先生)

 部長の奥澤さんにお話を聞きました。

「入学当初はほかの部を考えていたのですが、『ちょっとだけ』と思い吹奏楽部を見学しました。そこで中学で担当していたユーフォニアムを吹いたときに『楽しい!』と演奏する喜びがよみがえってきました。今は勉強と部活動を両立できていますし、音楽って本当に楽しいです」

 美しい音を奏でるためには部員同士のコミュニケーションが不可欠。部長を務める奥澤さんは、みんなが良い雰囲気で活動できるように力を尽くしています。

顧問 齋藤 由香 先生(理科)

 指導するうえでは生徒の自主性を大切にしており、すぐに答えを与えるのではなく、「どうしたらいいと思う?」と投げかけ、「私はこう思います」というように生徒の考えを引き出すようにしています。

部長 奥澤さん(高2)

 胸を張って「良いメンバーがそろっている」と言えます。高校から楽器を始める人もいますが、わからないことはわからないと言える雰囲気ですし、みんなで教え合うことが普通にできている部なので、初心者でも心配ありません。

吹奏楽部部DATA

部員数 52名
活動日 週3日 ※行事前は練習日が増えます
主な実績 第56回東京都高等学校吹奏楽コンクール銀賞

(この記事は2017年11月に掲載しました。)

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