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私立高校 進学なび

2017

だから大好き♡私学Life
藤村女子高等学校

尊重し合いながらそれぞれが成長する毎日
すべてに全力投球

櫻庭先生(中央)を囲んで

櫻庭先生(中央)を囲んで

藤村女子の生徒たちはとにかく元気です!「友達の好きなこと、得意なことを認め、尊重し合いながらそれぞれが成長する毎日のなか、すべてに全力投球。「スポーツ科学特進」「スポーツ科学」「特進」「進学」と、それぞれ特徴のあるコースから4人の高3生が集まり、学校の魅力を語ってくれました。

Student's Voice
塗師さん(高入生)
スポーツ科学特進コース 水球部

ハマっていること
甘いモノを食べること

加納さん(高入生)
進学コース
ハンドボール部

ハマっていること
羊毛フェルトで動物を作ること

吉澤さん(中入生)
特進コース・水球部

ハマっていること
プラネタリウム

佐藤さん(高入生)
スポーツ科学コース
ハンドボール部

ハマっていること
サッカーのリフティング

部活動も行事も
すべてに全力投球しています!

体育館を上から見渡せる「ギャラリー」にて

体育館を上から見渡せる「ギャラリー」にて

――全国大会常連の部が多い同校にとって、最高に盛り上がるのがスポーツ大会。ほかにも多彩な行事が目白押し。世界ユース水球選手権大会に選手が選抜されるなど、日本女子水球界の中核を担う水球部の吉澤さんが学校行事を紹介してくれました。

吉澤
スポーツ大会はみんなが本気です。全校生徒が3つの色に分かれて競い合うのですが、チームが一つになる応援合戦はとくに見ものです。学年の垣根を越えて、各チームが趣向を凝らす応援合戦は私も大好きです。今年は障害物競走も盛り上がりました。高3は各自が面白いスタートで目立つようにするなど、エンターテイメント性も満載です。

9月の演技発表は、体育の授業の集大成です。全員で踊るマスゲームがあるのですが、全員が演技を合わせる練習時間は限られています。それでもみんなで作る大きなウェーブは見応え満点です。

すべての行事にみんなが全力投球ですが、クラスが一つになれるのも、入学してすぐに2泊3日の日程で行く「八ヶ岳ホームルーム合宿」を経験するからだと思います。八ヶ岳では大縄跳びに挑戦するのですが、まだあまり知らない状態でのクラス全員30人で3回跳べたことは、高3になった今でも鮮明に覚えています。それが仲良くなるきっかけになったと思います。

――クラスの仲間はもちろん、部活動にも大切な仲間がいます。ハンドボール部の佐藤さんが部活動について紹介します。

佐藤
私はもともとバスケットボールをやっていたのですが、藤村のバスケ部は関東大会にも出場する強豪です。バスケ部に入るか、迷いながらハンドボールの部活動体験に参加したとき、とても楽しかったのでハンドボール部に入部しました。ハンドボール部は今までなかなか結果を出せなかったのですが、今年から東京女子体育大学の卒業生がコーチになって熱心に指導してくださるので、今後に期待してください! 私が藤村を選んだ理由も、東京女子体育大学との「高大連携」があり、スポーツ科学を専門的に学べることでした。

藤村はいろいろな運動部が有名ですが、文化部も活躍中です。囲碁部にも全国で結果を出す部員がいるし、吹奏楽部もスゴイです。顧問は物理の先生ですが、吹奏楽の世界で有名な先生ですよ。

温かく励ましてくれる先生方
個性を尊重し合う仲間たち

――最近、文武両道で進路を切り開く生徒が増えています。その核となるのが、大学・大学院生チューターが常駐し、学習のアドバイスをする「学習センター」です。平日は午後8時30分まで、土曜日も午後8時まで開放しているので、部活動に参加している生徒も練習後に活用しています。今回参加してくれた4人も、そろそろ本格的に将来を考える時期。そこで「オーストラリア修学旅行」と「カナダ語学研修」にも参加した加納さんが、進路について話してくれました。

加納
私はオーストラリアのファームステイで動物に触れ、動物に関わる仕事をしたいと思うようになりました。そこで高2のとき、家庭科担当で高3担任だった櫻庭先生に、「今からでも絶対に間に合うから、夢を諦めないで頑張って」とアドバイスをいただいたことで心が決まりました。

カナダではブラジル系の家庭にホームステイをしたのですが、ステイ先の家族が温かくて英語を好きになれました。そもそも英語が苦手だったので、「英語が好きになる機会をつくってごらん」と先生に勧められて参加したので、目的は達成できたと思います。藤村の先生方は、常に親身になって励ましてくださいます。

――将来は先生になりたいという塗師さんも、藤村の先生方に影響を受けた1人です。

塗師
藤村の雰囲気を一言でいうと、先生と生徒の距離が近いことです。藤村は子ども向けの水泳教室を開催していて、私もときどき水球の体験教室のお手伝いをするのですが、小さい子が教えたことをできるようになるのは、すごくうれしいです。

藤村は生徒同士も個性がいろいろと強いのに、仲がいいんです。部活動が理由で藤村を選ぶ人も多いけれど、入学してお互いに切磋琢磨し合って、さらに個性を伸ばせるのがいいところだと思います。

(この記事は2017年11月に掲載しました。)

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