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私立高校 進学なび

2017

だから大好き♡私学Life
東京家政学院高等学校

細やかさとしなやかな感性を身につける
伝統ある女子教育

創立より78年にわたって細やかさとしなやかな感性を身につける伝統ある女子教育を行ってきた同校。教育理念「主体性を持ち自立した女性として未来を生きる力」を育てるため、さまざまな教育を行っています。充実した高校生活について、高1生3人に語ってもらいました。

Student's Voice
小林さん

料理部

原口さん

ソングリーダー部

佃さん

軽音楽部

志望理由は母と姉が卒業生だったこと

――東京家政学院の志望理由と好きなところは?


東京家政学院に入ったのは、母と姉がOGだったことが大きな理由です。学生時代の楽しい思い出を聞いたり、姉の様子を間近で見たりして、「充実しているな」と思いました。購売のメニューがおいしいって何度も聞いて、8月に学校見学で訪問し、「ここに合格して通う!」と決めました。

小林
私も姉が卒業生で、佃さんのお姉さんと同学年だったんです。姉が楽しそうに通っていて、友達に恵まれていること、毎日が充実していることを感じ、「自分も入りたいな」と思いました。

原口
私はズバリ、制服です。濃紺のブレザーにチェックのスカート。憧れの制服を着て毎日ウキウキして通学しています。1学期が終わったところですが、面白い先生方がたくさんいるという印象です。例えば、生物・化学の先生はわかりやすいプリントを出してくれて、確認問題で復習できるようにていねいに教えてくださいます。


生徒の気持ちに寄り添ってくれる先生が多いです。教科が中学時代から増えたので大変ですけど、勉強は楽しいです。少人数制なので、生徒一人ひとりを見てくれていると感じます。でも、なんといっても楽しいのは休み時間! 10分間休みでも友達同士でワイワイにぎやかに過ごしています。

小林
中学は共学だったので、女子校は初めての経験です。1学期を過ごしてみての感想は「居心地がいい」ということです。異性がいないので余計な気を遣わず、ありのままの自分でいられるんです。だから友達同士で心を開くのも早かったと思います。5月に1泊のオリエンテーションがあって、飯盒炊さんをしたり、ジェルキャンドルをみんなで作ったりして、より深くお互いを知ることができ、もっと仲良くなれました。
 学校生活を盛り上げてサポートする委員会活動も充実しています。私は文化祭実行委員になりました。実行委員は執行部の下で主にクラスのみんなをまとめます。文化祭は10月に行われるビッグイベント。生徒主体で行われるので、今からいろいろと会議などで話し合っていますが、私のクラスでは、「お化け屋敷」をやることになっています。


私は文化祭執行部で役員を務めています。執行部は実行委員をまとめ、全体を運営する裏方の役割。すでに執行部では秋の文化祭に向けて準備を開始しているところです。舞台づくりでペンキを塗ったり、パンフレットをつくったり、校内を装飾する準備をしたり。経験者の先輩に教えてもらいながら、日々頑張っています。

原口
私は合唱祭実行委員を務めています。年明けが本番なので実際にはまだ活動していませんが、盛り上がるイベントだと聞いて今からワクワクしています。

やさしい先輩に指導してもらい仲間との絆が強まる部活動

――所属している部活動の活動内容は?

原口
部活動では、ソングリーダー部に所属しています。「ソングリーダー」とは「チアダンス」のこと。年3回ある全国大会に向けて、週に4~5回練習しています。全国大会で少しでも役に立てるように、指導してくれる先輩のレベルに早く近づいて、いろいろな技ができるようになりたいです。少人数ですが、やりがいのある部活動です。

小林
私は料理部です。大所帯で部員数が30人くらいいます。部長や先輩がメニューを決め、6グループくらいに分かれてパスタやマフィンを作ります。最近うれしかったことは、“玉ネギのみじん切り”ができるようになったこと。先に刃を入れてから切る方法を高2の先輩に教えてもらいました。ほかのクラスの高1生や先輩たちと知り合えて、いろいろな話ができるので視野が広がります。失敗しても先輩方がやさしくしてくれて、ほっとしました。和気あいあいとした雰囲気で活動できます。


軽音楽部に所属し、部員20人ほどで週に2回活動しています。中学時代の友達と、「高校生になったらギターが弾いてみたい」と話していて、憧れだった軽音楽部に入部しました。今はギターを担当し、曲を練習中。ロック専用コードの練習をしているところです。高1生6人でバンドを組み、ドラム担当以外はみんな初心者という編成です。今の目標は、MONGOL800の『小さな恋の歌』を演奏できるようになって、文化祭で発表することです。まだまだ合奏できるところまでたどりつけていないので、早くメンバーで音が合うようにしたいです。

さまざまな進路プログラムで生徒の夢をサポート

――進路・進学指導の特色は?

小林
進路指導については指定校推薦校が多いところが魅力。約500名分の指定校推薦枠があって、模擬面接や小論文指導など入試スタイルに合わせて学校内で受験をサポートしてくれるので、自分の目標が定まったら先生に相談したいと思います。

原口
最近では大学を訪問して、実際に見学する行事がありました。文系、栄養系、理系などの7校くらいから選択。自分が興味のあるジャンルの大学を見学できると、将来が想像しやすいです。


まだ具体的には目標が定まっていないけれど、大学の図書館などの施設を見学して参考になりました。また、併設の東京家政学院大学への進学を保証したうえで他大学を一般受験することができるのも魅力です。

(この記事は2017年11月に掲載しました。)

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