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私立高校 進学なび

2017

だから大好き♡私学Life
相模女子大学高等部

相模女子大学高等部は
東京ドーム4個分の敷地の中にあります

自慢の“緑豊かな”キャンパスで

自然豊かなキャンパスでのびのびと学ぶ生徒たち。相模女子大学高等部は東京ドーム4個分の敷地の中にあります。放課後になると聞こえてくるさまざまな楽器の音色。今回は、吹奏楽部でクラリネットを担当する4人の高1生に学校の魅力を語ってもらいました。

Student's Voice
松田さん(高入生)

ハマっていること
冷凍みかんを食べること。皮をむいたみかんを冷凍して、夏の間は毎日食べていました。

西原さん(一貫生)

ハマっていること
『欅坂46』。テレビの番組企画で、メンバーがウチの学校に来て新曲を歌ってくれたので大好きになりました。

飯田さん(高入生)

ハマっていること
読書。夏の課題図書『世界地図の下書き』は、読書感想文を書くために何度も読みました。

除村さん(高入生)

ハマっていること
YouTubeでクラリネットのソロ演奏を聴くこと。いつか自分もソロ演奏をしたいと思います。

自分を素直に表現できるのが女子校のいいところ

――同校は幼稚園から大学・大学院までの生徒・学生たちが学ぶ伝統ある総合学園。多くの生徒たちが部活動と勉強を両立させて学校生活を満喫しています。そんな学校生活を4人が紹介してくれました。

松田
相模女子大学はキャンパスが広く、校門から高等部までは緑の森の中を散歩している感じです。そこで出会う幼稚園生がとても可愛いです。まだ入ったことがない施設もたくさんあって、今、興味があるのは「大学図書館」です。

西原
私はこの間、大学の説明会で「大学図書館」に初めて行きました。高校の図書館が充実しているので、大学の図書館にはあまり馴染みがなかったのですが、さすがに大学は違いました。
キャンパスが広いので、最初は授業や合同集会のための移動に時間がかかるけれど、だんだんと慣れてきました。

松田
最初は中学や小学校からの入学生と仲良くなれるか心配でしたが、4月の宿泊オリエンテーションで一貫生と交流することができて、すぐに仲良くなれました。5月の球技大会でクラスがより仲良くなれましたね。

西原
球技大会のコンセプトは、“新1年生歓迎”なんですが、学年に関係なく、みんな優勝めざして頑張りますね。3年生も全力で臨んでいますが、ウチのクラスはとにかく「1勝はしよう」と言い合っていました。まだ出会って間もない友達なのに、団結することで仲良くなりました。競技を主催する側、競技をする側、応援する側も女子なので、みんなそれぞれの役割に真剣になれるのがいいところだと思います。

飯田
私は妹が女子校の中学に通っていて、学校生活のことを楽しそうに話していたので、「女子校っていいな」と思っていました。女子校のいいところは、共学校なら男子が担当するようなことも自分たちでやるので、活躍の場が多いし、一人ひとりの個性が発揮できることだと思います。

除村
授業でディスカッションをする機会が多いのですが、女子だけなので人の目を気にすることなく自分の考えを表現しやすいですね。私も自分の意見をしっかりと伝えられるようになったと思います。

吹奏楽部の夏合宿と勉強合宿で充実した高1の夏

――「特進コース」の生徒たちは、夏休みに3泊4日の勉強合宿を体験しました。起床は朝6時。講習と自習が組み合わされたスケジュールで、勉強に対する主体性を身につけました。

飯田
山梨県の西湖の近くで合宿をしました。1日中勉強するのは大変でしたが、友達と一緒なので楽しく過ごせました。

除村
私はこの合宿で、苦手だった漢文が少し理解できるようになりました。

西原
高2の修学旅行はニュージーランドへ行くので、勉強合宿では英語を頑張りました。6月に修学旅行へ行った先輩から、「カンガルーがたくさんいるよ」って聞いていたし、ファームステイ先の家族がいろいろなところに連れて行ってくれた話を聞いたので、今から楽しみです。

――それぞれが初めての勉強合宿に手応えを感じたようです。
一方で、4人は吹奏楽部の夏合宿も経験しました。松田さんが「茨城県の常陸太田市で合宿をしたのですが、最も印象に残っているのは山に登ったこと。瑠菜の『疲れた』って叫ぶ声が今でも耳に残っている」と話すと、顧問の近藤芳揮先生は「急な上り坂は5分あるかないかだけど……」と笑います。
同部は定期演奏会からウィンターコンサートまで、年間を通して演奏会の機会が多く、『相生祭(文化祭)』では駅前までパレードも行います。

飯田
吹奏楽部はマーチングを取り入れているのですが、それを初めて見たとき、「スゴイ!」と思いました。演出のレベルと音楽のクオリティは高いです。

松田
マーチングは高校生になって初めて経験したので、練習のときは「大丈夫かな?」と思っていました。でも、本番が終わったあとの達成感がスゴイ。

除村
練習は大変ですが、先輩やOGの方など、いろいろな人と一緒に演奏して一つの曲をつくり上げるのは楽しいです。今年は東関東大会の出場が決まりましたが、さらに上位大会も狙いたいです!

――クラリネットを担当する4人。「経験者の4人が入部したことで、サウンドの基礎ができました。クラリネットは1人で頑張っても太い音にはならないけれど、実力のある4人がそろったことで、響きが厚味を増してくる」と話す近藤先生。「高校生のうちにソロ演奏に挑戦したい」と話す除村さんをはじめ、お互いが切磋琢磨しながら、日々実力を磨いています。

(この記事は2017年11月に掲載しました。)

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