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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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私立高校 進学なび

2017

目的・意欲に答える進学・受験サポート
聖徳学園高等学校

大学で何を学ぶのかを主体的に考え、自ら情報収集し
納得がいく選択をするための学習・進路指導

高い志を実現する「超難関大学進学セミナー」

進路指導部長の大岡文夫先生

進路指導部長の大岡文夫先生

 今春、東大を含めた国公立大学への現役合格者は14名。2016年度より本格的に始動した教育改革の成果が着実に現れています。その教育改革の一つが、「超難関大学合格プロジェクト」の立ち上げです。これは、旧帝大(※)を含む難関国公立大学への進学を希望する生徒たちを新たな“チーム”で応援するための組織であり、教育コンサルタント会社と提携することで、より的確な進路指導を生徒一人ひとりの実現することになりました。

 また、同校では「超難関大学進学セミナー」を実施しています。

 同セミナーについて進路指導部長の大岡文夫先生にお話をうかがいました。

「東大をはじめとする超難関大学の入学試験は、知識を問うだけではなく、問題を発見し、分析し、自ら解決できる能力を測るものです。『超難関大学進学セミナー』の根幹には、そのような学力を身につける教育思考が流れています。まずは数学と国語を中核に据え、他教科とリンクしながら論理的な思考力を養います」

 さらに今年度より、高1に「難関国公立型クラス」を設置し、早い段階から難関国公立大学への合格をめざし、東大型学力の基礎を養っていきます。授業は一斉授業だけではなく、グループ討議や教員による個別チェック(寺子屋方式)など、多彩なアプローチで生徒の学力を確かなものにしていきます。

 超難関大学をめざすクラスでは、高2のみ7時限目の授業があります。

「高1ではまず、学校を好きになってほしいという思いがあるので、ほかのクラスと授業の終了時間は同じです。ただし高2では週3日間、7時限目があります。19時までの部活動の後でも、自分がめざす将来のために勉強するという意志を持った生徒を育てたいと考えています。何よりも希望進路の実現に必要なのは、主体的に学ぶ力です」

※北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・大阪大学・京都大学・九州大学

過去5年間のおもな大学合格実績
■過去5年間のおもな大学合格実績

自ら足を運んで大学を体験し主体的に将来を選択する

 主体的に考え、行動する力を養う教育は、進路指導においても一貫しています。

 自分が行きたい大学を知るためには、たとえ九州でも北海道でも自ら足を運び、研究室を見学するなどして、主体的に選択することを促しています。

「本校では大学教授に来校していただいて模擬授業を行うことはしていません。すべて自分の足で情報を探すように指導しています。21世紀型教育の中で求められるリテラシー能力とは、情報を収集、分析、編集、活用して自分の目的に適したように使いこなす力ですが、情報収集にはインターネットではなく“体験”が必要です。インターネットはあくまで受け身の情報。興味がある大学で自分が求める学問に出合えるかどうか、大学に足を運んで調べることが大事なのです」

 同校では杏林大学と提携を結び、理系志望の生徒たちが大学の医学部研究室で体験実習に取り組んでいます。これも“主体的な選択”をするための体験型の情報収集と言えるでしょう。

 難関大学への進学を実現する生徒が増えているなか、今後は卒業生の力をさらに活用したいと大岡先生は話します。

「本校の特徴は、後輩の力になりたいという気持ちを持った卒業生が多いことだと思います。現在、自習室にチューターが毎日来校して指導にあたってくれていますが、協力したいと申し出てくれる卒業生は20名にものぼります。今後は自習室を管理しながら、常に在校生の相談に乗れる体制を整えていきたいと思います」

毎年卒業生を学校に招き、大学受験や職業について話をしてもらいます。

毎年卒業生を学校に招き、大学受験や職業について話をしてもらいます。

新校舎の1階は自習室としても活用され、毎日チューターが来校しています。

新校舎の1階は自習室としても活用され、毎日チューターが来校しています。

(この記事は2017年11月に掲載しました。)

聖徳学園高等学校  

〒180-8601 東京都武蔵野市境南町2-11-8
TEL:0422-31-5121

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