Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

私立高校 進学なび

2017 ウェブ版

人気クラブ集合!
武蔵越生高等学校

弓道部
心身の鍛錬を通して自己の意志力や忍耐力・衆力を養う

弓道部 心身の鍛錬を通して自己の意志力や忍耐力・衆力を養う

凛とした空気、立ち居振る舞い

主将の本村くん(2年)

主将の本村くん(2年)

 弓道部は、平成27年度に県予選の女子団体で5位、私学大会の男子団体で優勝するなどの好成績を収めています。部のモットーは「礼儀作法を重んじ、伝統文化である弓道を尊重するとともに、たくましく生きる喜びを味わうこと。そして心身の鍛錬を通して自己の意志力・忍耐力・衆力を養うこと」です。

 現在の部員数は44名。これだけの部員がいることもあり、 「うちの学校は、的の数はそれほど多くなくて限られています。他校と比べると弓道場の環境は恵まれていない面もありますが、そんな環境でもみんなで協力しながら練習して団結力を高めて頑張っています」と、主将の本村くん(2年)は言います。

 部員は全員入部時点で競技未経験者ですが、本村くんによると「初めての人でも努力次第でいくらでも上手くなれるのが弓道の魅力」だと言います。さらに「弓を引いて的を狙えば簡単に当たる……と思われがちですが、一つひとつに決まった動作があって、それをどれだけ“綺麗”にできるかで当たり(結果)が変わる奥深さが面白いです」(本村くん)

 逆に言えば弓道では、動きの中で少しでもブレがあると“ミス”につながることを意味します。そんな弓道部の活動を通して「しっかりしないと気持ちが折れたりすることもあるので、精神面が鍛えられました」と語ります。本村くんの主将としての目標は「全員で協力して、大会の上位に進出すること」。

 凛とした空気と立ち居振る舞い。それらが相まった凛々しさを漂わせる弓道部です。

練習の様子(1)
練習の様子(2)

チアリーディング部
モットーは「元気・勇気・笑顔」
真剣勝負でベストパフォーマンスを

チアリーディング部 モットーは「元気・勇気・笑顔」真剣勝負でベストパフォーマンスを

「みなさんに愛されるチームになるために」

顧問の内川先生

顧問の内川先生

 チアリーディング部は、2017年6月に行われた関東チアリーディング選手権において規定演技で優勝、自由演技で9位(総合5位)という好成績で夏のJAPAN CUPに進出するなど、県内でも屈指の強豪チームです。しかし、部員のほとんどは高校からチアを始めた初心者で、「経験者は各学年に1人か2人くらい」(顧問の内川先生)なのだそう。

 それでも全国レベルで活躍できるのは「やっぱり、基礎。基礎の積み重ねです」と顧問の内川先生は言います。入部時から着実に基礎的要素を築くことで、チアリーディングに必要な土台を作り、技術を身につけながら心・技・体を磨き上げる。その一連の流れができていることが、同部の強みとなっているのです。

 そんなチアリーディング部が、部活動において最も大事にしているのが「人間形成」。 「『人間形成』というと少しオーバーかもしれませんが、みなさんに応援される、愛されるチームになるために、まっすぐに取り組む姿勢をもった部活動にしていきたいのです。なので、日々の学習態度を含めて、礼儀などの基本的な行動や態度はうるさく指導していますね(笑)」(内川先生)

 そんな部の自慢を内川先生に聞きました。 「すごく誠実な子たちであるということですね。そして自分たちで目標を高く持っています。入部の最初からそこまでメンタルや意識を高くもっている部員ばかりではないと思うのですが、活動を通して日々成長しているのを感じてうれしいです。先輩の言動から『ああいう先輩になりたい!』と、下の学年の子たちが思える伝統が引き継がれているのだと思います」

 部員も先生も、笑顔と元気がトレードマークのチアリーディング部です。

キャプテンの矢島さんに聞きました!
矢島さん(進学選抜コース3年)

矢島さん(進学選抜コース3年)

「チアリーディングの魅力は、大会でいい成績をとった時やいい演技ができた時の達成感が大きいこと。辛いこともあるのですが、その分喜びは倍になって、みんなで「よっしゃー!」と言い合うのが一番楽しいです。部のモットーは「元気・勇気・笑顔」! そして素直で、常に真剣勝負。みんなでそれをすごく意識しています。自慢は元気がいいことですね。だから辛いことでも全員で乗り越えていけるのだと思います。大会などで皆さんに一番観てもらいたい部分はエネルギッシュなところです。そのなかでダンスやコールなど、一つひとつの動作にも注目していただけたら嬉しいです」

部のオリジナルTシャツを着て練習にのぞむ部員もいます(1)
男子も女子も気合、迫力がスゴイ!(2)

(この記事は2017年7月に掲載しました。)

進学なび2017年ウェブ版
紹介する学校
共学校 共学校   女子校 女子校   男子校 男子校
この号のトップに戻る 進学なび一覧を見る
ページトップ