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私立高校 進学なび

2017 ウェブ版

卒業生メッセージ
宝仙学園高等学校 共学部 理数インター

受験勉強だけではなく
さまざまな相談にも応じてくれた先生方に感謝

西野さん 慶應義塾大学 文学部1年 高校時代はバドミントン部に所属し、生徒会長も務める

~プロフィール~

西野さん
慶應義塾大学 文学部1年
高校時代はバドミントン部に所属し、生徒会長も務める

生徒の思いを「すべてを受け止めてくれる」学校なので
自分から「アクティブ」にアプローチしてほしい!

 私の学部は1年の必修は語学だけで、あとは人文社会・自然科学・社会科学という3つの分野から選択して履修するようになっています。とくに興味・関心があるのは「特論」という科目。1年生が20人くらい集まり、毎回さまざまなテーマでディスカッションを行うもので、とても楽しいです。大学生活の後半にはゼミの授業が控えていますが、その内容とか授業形式が似ていて少し先に経験できている印象です。

 学業以外では演劇と陶芸のサークルに所属し、忙しいです。どちらも大学生になって初めて経験することですが、こちらも大いに楽しんでいます。

 高校時代、私は学習にきっちり取り組んでいたと思います。ただ力を抜くのが下手くそで、全部のことに対して100%やらないと気が済まない性格で苦労しました(笑)。当時部活はバドミントンをやっていましたが、週2日の活動なのであまり負担はなくできていました。けれど高2からは生徒会活動にも参加し、生徒会長もやるようになり、ハードでした。私は睡眠時間を長くとらないとダメな体質のようで、それまではいつも夜10時30分頃には就寝していました。生徒会活動で忙しくなった頃や高3の頃は、11時頃まで起きて頑張るようになっていました。「たったの30分の違いじゃないか!」と思われるかもしれませんが、その30分の違いが私にとっては重要です(笑)。こんなにハードな生活でしたが、今振り返ってみて自分が挑戦してみたいことをトコトンやったことなので思い出がたくさんありますし、充実していたと感じますね。

 受験勉強は予備校に頼らずすべて放課後に学校で学習したり、家で学習したりして進めていました。学校で2時間以上、家庭で1時間30分、トータルで4時間くらいでしょうか。高校の先生方には個別指導などで本当にたくさんお世話になりました。教え方がとても丁寧で分かりやすく、面白い。1つの科目だけでなく複数の科目で手厚いケアをしていただきました。先生方は本当にフレンドリーで、学習の質問だけでなく高校生活全般やプライベートな相談にも応じてくださいました。

 この学校に入学したら、とにかく「アクティブ」に動くことをおススメします! 部活で頑張るにせよ、先生に個別指導をお願いするにせよ、自ら積極的にアクションを起こさないとよい収穫は得られないと思います。この学校は、そんな生徒のアクションをすべて受け止めてくれる温かい先生方がいます。物怖じせずに、どんどん自分からアプローチしてください。

西野さんと伊藤先生。

西野さんと伊藤先生。
「受験の個別指導だけではなく、日常生活での相談にも親身に応じてくれてとても感謝しています!」(西野さん)

(この記事は2017年7月に掲載しました。)

宝仙学園高等学校 共学部 理数インター  

〒164-8628 東京都中野区中央2-28-3
TEL:03-3371-7103

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