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私立高校 進学なび

2017 ウェブ版

修学旅行・研修旅行アルバム
日本学園高等学校

“学習色満載” の沖縄修学旅行
人生の糧となる本物の体験を

3日目 沖縄美(ちゅ)ら海水族館で

3日目 沖縄美(ちゅ)ら海水族館で

4泊5日の「沖縄修学旅行」
全日程を一挙公開!

 体育祭、にちがく祭(文化祭)、オーストラリア・ニュージーランドへの海外研修と、さまざまな価値ある楽しいイベントを実施している日本学園高等学校。なかでも最大の注目は、高2の12月に4泊5日で実施される「沖縄修学旅行」でしょう。

「このイベントは非常に “学習色” が強いのが特徴です。目的は次の4点。一つ目は、太平洋戦争の沖縄戦について現地で起きたことを知る。二つ目は、現在の沖縄が抱える基地問題の実情を肌で感じる。三つ目は、沖縄の自然に触れ、自然や風土の大切さを理解する。最後が、沖縄の歴史と文化について見聞する、です」(学年主任・鈴木先生)

 では、 “学習色満載の旅” の全日程を紹介しましょう。

1日目

 現地到着後、昼食。ひめゆりの塔・資料館を訪問。次に平和祈念公園とその園内の施設として資料館などもまわります。

沖縄平和祈念公園の平和の礎にて「平和の火」

沖縄平和祈念公園の平和の礎にて「平和の火」

 続いて、ヌヌマチガマ(沖縄戦時の防空壕のひとつ)を見学します。
「ヌヌマチガマは懐中電灯が必要なほど暗く、下が水でぬかるんでいたりします。このような状況を体感した生徒たちはみんな、当時の状況に思いをはせ強い衝撃を受けます」(鈴木先生)

2日目

 【①基地問題と沖縄の未来】、【②沖縄の自然】、【③④海洋学習】の4グループに分かれて行動します。
①は琉球大学の大学生と基地問題についてディスカッション、現地の人々との交流
②はイノー自然観察とサトウキビ刈り、黒糖作りを体験
③④はシーカヤックやビーチ探検を行い、サンゴやジュゴン保護に関する環境学習

ウミガメを至近距離で観察

ウミガメを至近距離で観察

採れたてのサトウキビを味わいました

採れたてのサトウキビを味わいました

沖縄の海でマリンスポーツに挑戦!

沖縄の海でマリンスポーツに挑戦!

3日目

 石川多目的ドームの闘牛場で闘牛を見学した後、沖縄美ら海水族館で自由見学。その後、移動して国頭村・大宜見村の各民家でホストファミリー宅に民泊します。

4日目

 国頭村・大宜味村の民家でホストファミリーと一日をともに過ごします。

「現地のご家庭で食事をいただき、農業や食堂など、その家庭が営む仕事のお手伝いをします。『修学旅行のなかで、この民泊が最も印象深い経験でした』と話す生徒が多いですね」(鈴木先生)

最終日

朝、ホストファミリーの方に送ってもらい集合地点へ。首里城公園を見学後、国際通りで自主研修を行い、東京へと帰ります。

首里城公園にて

首里城公園にて

「このイベントでは、日常生活では得られない、 “本物” を自分たちの目で見て、肌で感じることが貴重な体験であり、大切なことだと思います。この経験から何かをつかみ、それを今後の人生の糧として欲しいです」(鈴木先生)

(この記事は2017年7月に掲載しました。)

日本学園高等学校  

〒156-0043 東京都世田谷区松原2-7-34
TEL:03-3322-6331

進学なび掲載情報

【行事】現地の人たちとの触れ合いを通じて沖縄の歴史・文化・自然を学ぶ修学旅行
【独自の教育プログラム】独自プログラム「創発学」がさらに進化 今年度より高校生のための「高校創発学」がスタート!
【人気クラブ集合!】バスケットボール部/トライアスロン部
【目的・意欲に答える進学・受験サポート】“入れる大学”ではなく自分が“入りたい大学”をめざす!生徒の夢をかなえるための多彩なプログラ
【修学旅行・研修旅行アルバム】“学習色満載” の沖縄修学旅行 人生の糧となる本物の体験を
【卒業生メッセージ】欠点を見つけ、それをどう克服するか考えて実行する フットサルで学んだことは勉強にも活かせました
【修学旅行・研修旅行アルバム】自然、文化と歴史、沖縄戦、基地問題を柱に過去を学び、現在を体験し、そして未来を考える沖縄修学旅行
【目的・意欲に応える進学・受験サポート】今春、合格実績が大幅に躍進 将来の進路を見据えた学習環境づくりが好結果に
【世界を意識する生徒を育てる】ネパールの大震災で被災した人たちを助けるための募金活動も行いました
【高大連携教育への取り組み】明治大学を受験する生徒の増加など高大連携がさまざまな効果をもたらす
【人気クラブ大集合!】軽音楽部
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