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私立高校 進学なび

2017 ウェブ版

ワールドワイドに活躍する生徒を育てる
二松学舎大学附属柏高等学校

英語圏だけでなく東アジアの語学・文化も学習
手厚いグローバル教育を展開

台湾修学旅行の様子

台湾修学旅行の様子

高2で全員参加の
「台湾修学旅行」を開催! 

 高2の学年主任/鈴木先生は、二松學舍大学附属柏高等学校のグローバル教育の取り組みについて次のように話します。

「オーストラリア語学研修、セブ島語学研修、台湾中国語学研修。グローバルに活躍できる人材の育成を目標とする本校は、高校3年間の間に『世界』を体験する機会をふんだんに設けています」

 このように多彩な海外研修の中で最も注目すべきは、高2の全員参加で実施する「台湾修学旅行」でしょう。これまでは3泊4日でしたが、昨年から4泊5日にボリュームアップし、中身もより充実したものに! 「メインイベントは現地の高校である新興高級中学との交流会です。台湾の高校生は英語が堪能で優秀な生徒が多くいます。本校の生徒たちは毎回、彼らとの触れ合いで強い刺激を受けています」

 そして生徒同士の交流は一時的なものではなく、「それぞれが大学に進学してからも友情が継続するケースが多く見られる」とのこと。「台湾修学旅行」では、現地の大学生をナビゲーターとして起用する「自由研修」も好評です。「自由研修」は、現地大学生の案内のもとで、生徒が6~7名のグループで半日をかけて観光地や繁華街をめぐる、冒険あふれる企画です。

 以前から同校はグローバル教育に力を入れていて、最近では、伝統的に実施している「論語教育」のオリジナルテキストに英訳がつくようになりました。ただし、同校は英語圏だけにとどまらず「東アジア」の語学・文化についても視野を広げています。その象徴が高2以降で導入された選択授業の「中国語」「韓国語」です。

「日本国内の普通科の高校で、中国語や韓国語を学べる学校はほとんど存在しないと思います。本校には中国語・韓国語を学べることを入学の決め手にした生徒がいますよ」(中国語担当・古子先生)

 とくに中国語の場合、2年目となる高3は高大連携教育の一環として、系列の二松學舍大学の授業に参加するシステムがあるのも魅力です。

「中国語を教える際は、必ず現地の文化や歴史などにも触れて日本との違いを認識させるようにしています。今の時代は多文化共生と言われています。相手国と日本、双方のことを理解し、その違いを受容した上で深く交流できるような力を身につけてほしいですね」(古子先生)

「人生とは長期にわたる『自分探し』だと思います。海外に飛び出し現地の語学や文化とじかに接すると、日本で学んだ時には気付けなかったさまざまな違いを体感し、視野が広くなるでしょう。本校のグローバル教育をベースにどんどんと海外へ飛び出し、すばらしい『自分探し』をしてください」(鈴木先生)

オーストラリア語学研修の様子

オーストラリア語学研修の様子

中国語大会でのスピーチの様子

中国語大会でのスピーチの様子

(この記事は2017年7月に掲載しました。)

二松学舎大学附属柏高等学校  

〒277-0902 千葉県柏市大井2590
TEL:04-7191-5242

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