Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

私立高校 進学なび

2017 ウェブ版

ワールドワイドに活躍する生徒を育てる
二松學舍大学附属高等学校

高い人間性と思考力を持った
真の「国際人」の育成

高い人間性と思考力を持った真の「国際人」の育成

今年度より「GTEC for STUDENTS」を新規導入!
「読む・書く・聞く・話す」の英語4技能をバランス良く伸ばす

 ICT教育の推進、アクティブラーニングを取り入れた「九段フィールドワーク」の導入など、近年、意欲的に教育改革を進めている二松學舍大学附属高等学校。さらに、英語・国際理解教育についての取り組みも進んでいます。改革をリードする本城校長に、この分野についての考えをうかがいました。

「最近は『英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)』についての論議が盛んになっています。従来の『読む・書く』能力の偏重から脱して『聞く・話す』能力も高めるべき、ということに私も諸手を挙げて賛同します。ただ新たに加わった『聞く・話す』能力に比重をかけ過ぎないように気をつける必要があると思います。文法の理解や英単語力・長文読解力の養成……など、英語の思考の基盤となる『読む・書く』をおろそかにしてはいけません。4技能をバランス良く伸ばすことが重要だと思うのです」

 そんな方針のもと今年度、新しく導入したのが「GTEC for STUDENTS」の受験です。これは、大手教育会社が主催し、英語の4技能すべての実力を測ることができる全国規模のテストで、2020年の大学入試改革で、文部科学省が英語能力評価の『民間委託』の候補にもなっています。「今年度、まずは高2で試験的に導入し、来年度より全学年で展開していく予定です」(本城校長)

 海外体験については、昨年、ニュージーランドへのホームステイ語学研修が始動しています。以前から実施している台湾中国語学研修に、英語圏での海外体験の機会が加わり、国際理解教育の幅が拡大しました。さらにLL教室設置の検討、PC教室のLL機能強化など、英語学習の環境整備計画にも着手し、従来から “全員受検” 体制で展開している英語検定試験への対応も強化するとのこと。

 このように英語・国際理解教育に万全の体制をとる同校ですが、本城校長はこのようにも話します。 「単に英語が得意、うまくしゃべれる、というだけでは意味がないと思います。きちんとした道徳心を持った人間が十分に思考した上で発信するものでないと、発信したモノの重みや価値はありません。高い人間性と思考力を有する真の『国際人』を育成する――それが本校の目標です」

(この記事は2017年7月に掲載しました。)

二松學舍大学附属高等学校  

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-32
TEL:03-3261-9288

進学なび掲載情報

【インタビュー&メッセージ】新しい時代に求められる学力を養うとともに「論語」学習に基づく人格教育によって心を育てる
【インタビュー&メッセージ】母校に戻ってきた教育実習生が語る「二松學舍大附属で学んだから今がある」
【だから大好き♥私学Life】論語教育を通じて「心を育て 学力を伸ばす」3年間は生徒たちを大きく伸ばす
【人気クラブ集合!】部員同士が学年を越えて切磋琢磨しながら美しい文字を書き上げ、その喜びを分かち合う
【独自の教育プログラム】各種の新たな取り組みを盛り込み 未来志向の教育内容をより深化させる
【ワールドワイドに活躍する生徒を育てる】高い人間性と思考力を持った真の「国際人」の育成
【修学旅行・研修旅行アルバム】平和学習と体験学習で沖縄の歴史・文化を学ぶ「沖縄修学旅行」
【目的・意欲に応える 進学・受験サポート】生徒の進路に応じて2つのコースを設置
【修学旅行・研修旅行アルバム】平和学習と体験学習で沖縄の歴史・文化を学ぶ「沖縄修学旅行」
【目的・意欲に応える 進学・受験サポート】生徒の進路に応じて2つのコースを設置
【修学旅行・研修旅行アルバム】自ら考え行動する実践の場『沖縄修学旅行』
【伝統行事・名物行事ガイド】体育祭
進学なび2017年ウェブ版
紹介する学校
共学校 共学校   女子校 女子校   男子校 男子校
この号のトップに戻る 進学なび一覧を見る
ページトップ