Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

私立高校 進学なび

2017 ウェブ版

キャンパス見聞録
千葉英和高等学校

日本を代表する建築家が設計
快適で心地よい学習・生活環境

講堂(外観)

キリスト教精神に基づく「講堂」

 昨年2016年に創立70周年を迎えた同校。千葉県内で唯一のキリスト教主義の高校として1947年に誕生しました。そのキャンパスは梨畑に囲まれた静かな環境にあり、勉強にもスポーツにも理想的といえます。同校のシンボルである「講堂」(チャペル)は、歴史を感じさせる重厚な造りで、ステンドガラスもあります。講堂では、週に一度、全生徒と全教職員が集い、聖書のメッセージに耳を傾け、賛美歌を歌い、祈りを捧げ、礼拝が行われます。また、クリスマスには、キリストの生誕劇であるクリスマスページェントや、キャンドルの火で聖夜を祝うキャンドルサービスも行われます。

講堂(内部の様子)
講堂(内部の様子)

講堂(内部の様子)

「多目的教室棟」は図書館、体育館との
調和を意識したデザイン

 同校の施設でとくに目を引くのが、2011年に完成した「多目的教室棟」です。一般教室や視聴覚室、器楽室があるほか、3階までの吹き抜けとなっている「コモンホール」があります。屋上の採光窓から陽射しが降り注ぐ心地よい空間です。生徒はここで勉強したり、友達と語り合ったり、ランチを食べたりしています。

コモンホール

コモンホール

 多目的教室棟の2階にはテーブルとチェアが置かれた、ウッドデッキのバルコ二―があり、芝生が植えられた中庭を気持ちよく見渡せます。

「中庭の向こうに見えるのが図書館で、皇居にある吹上御苑の新御所などを設計した建築家の故 内井昭蔵氏が手がけました。体育館も内井氏が設計しています。この体育館に隣接する『多目的教室棟』の設計を担当した建築家の宮澤俊一氏は、内井設計事務所の出身です」(入試広報センター広報課・野寄先生)

 宮澤氏は、師である内井氏の理念を受け継いで「多目的教室棟」を、図書館や体育館と調和したデザインにしているそうです。

中庭の芝生をはさんで、ウッドデッキのバルコニー(手前)、図書館(右奥)、体育館(左)が位置しています。

中庭の芝生をはさんで、ウッドデッキのバルコニー(手前)、図書館(右奥)、体育館(左)が位置しています。

アクティブ・ラーニング型の授業に
最適な「グループワーク棟」

 図書館司書でもある野寄先生に図書館を案内してもらいました。図書館はドーム型3層の、校舎棟とは独立した設計で、約3万冊が開架されています。正面カウンターの背後の壁には、新約聖書にある「はじめに言葉ありき」が、ギリシヤ語で掲げられています。続いて目に入るのはモダンなラウンジコーナー。通常のテーブル・椅子とは異なり、寛いだ気分で本や雑誌に親しむことが出来ます。

図書館

図書館

こうした施設の中で最も新しいものが、2014年に完成した3階建ての「グループワーク棟」です。各階にL、M、Sの3種類の大きさの教室を用意。大きな窓を採用した明るい教室で、通常のホームルーム教室とは違った新たな学びの可能性が広がっています。一般教室同様、プロジェクターで大画面のスクリーンにうつすこともできるほか、ICT環境も整っているため、アクティブ・ラーニング型の授業に最適です。

グループワーク棟の教室

グループワーク棟の教室

(この記事は2017年7月に掲載しました。)

千葉英和高等学校  

〒276-0028 千葉県八千代市村上709-1
TEL:047-484-5141

進学なび掲載情報

進学なび2017年ウェブ版
紹介する学校
共学校 共学校   女子校 女子校   男子校 男子校
この号のトップに戻る 進学なび一覧を見る
ページトップ