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私立高校 進学なび

2017 ウェブ版

大学合格躍進校レポート
相模女子大学高等部

生徒の希望進路を実現する
手厚いサポート体制があります!

受験は団体戦!!
高い志望を実現する特進コース

 2017年度、国公立大をはじめ難関私立大学への合格者を増やした相模女子大学高等部。2007年に特進コースが開設されてから、年々進化してきた結果です。特進コースの開設の目的は、力のある生徒に一般入試へ挑戦して欲しいという思いがあったと、キャリア部長の猪狩先生は話します。

「それまでは一般入試ではなく指定校推薦で進学先を手堅く決めたいという心理があったように思います。実際にはポテンシャルが高いのに、自分ではそのポテンシャルに気づけていない生徒もたくさんいたのです。『入れる大学』ではなく『行きたい大学』をめざして欲しい。そのような思いから、特進コースの生徒は指定校推薦の対象外とする、という制度設計にしました」

 特進コースの授業は週35時間。週2回、7時間目の授業があります。夏休みの勉強合宿には、高1が全員で参加して、主体性のある学ぶ姿勢を身につけていきます。

「特進コースの生徒たちは、受験は団体戦という意識をもっていると思います。1人では乗り越えられない壁でも、みんなで一緒に励まし合えば乗り越えられる、という意識です。特進コースの団結力を示すように、体育祭の仮装大賞では、特進コースのクラスが優勝することが多くあります」(猪狩先生)

主体的な進路選択で多彩な進路

のびのびとした雰囲気の中で、生徒は学力を伸ばしています。

進路講演会

 進学コースの生徒たちは、難関大学をはじめ多彩な進路を実現しています。同校の進路選択の特徴の一つに、東京女子大、日本女子大、津田塾大など、有名女子大へ進学する生徒の多さがあげられます。内部推薦制度のある相模女子大への進学を合わせると、その数は95名に達します。その理由の一つとして、同校は女子校であり、生徒が女子だけの環境で学ぶことを望んでいることがうかがえます。

 また進路指導においても、女子の特質を考慮して励まし、特性を活かす指導が行われています。生徒は、看護系、薬学系などの医療系をはじめ、芸術系学部などを含めて、多彩な進路を希望しています。

「本校では、誰が主流派、誰が非主流派ということがなく、お互いの個性を認め合う雰囲気があります。そのような女子校の教育環境を心地よく感じているのではないでしょうか。

 また進路指導では、力のない者が寄りかかるのではなく、自立した者同士がスクラムを組んで力を発揮する、というスタイルをめざしています」(猪狩先生)

同校には手厚いサポート体制があり、生徒は希望する進路を実現しています。

(この記事は2017年7月に掲載しました。)

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