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私立高校 進学なび

2017 ウェブ版

人気クラブ集合!
栄北高等学校

ダンス部
全国大会常連の強豪
笑顔いっぱいのダンスで観る人を魅了

練習から笑顔で取り組みます。

練習から笑顔で取り組みます。

少数精鋭で全国出場常連に!

 栄北高等学校のダンス部は、1年生9人、2年生16人、3年生5人と、決して大所帯ではありません。しかし、全国大会への出場は今年で9回目となる実力派のクラブです。

 文化祭ではヒップホップを、全国大会では創作ダンスを、衣装も振り付けも自分たちの手で創り上げ、同校の工業科の先生による本格的な照明演出も独創的で、観る人を魅了します。

部訓の「心支踊」の言葉は、部活動Tシャツに刻まれています。

部訓の「心支踊」の言葉は、部活動Tシャツに刻まれています。

部員みんなの笑顔がはじけます。

部員みんなの笑顔がはじけます。

ダンス部部長 飛田さん(3年)
支えてくれる方々への感謝の心を大切にしたい
支えてくれる方々への感謝の心を大切にしたい ダンス部部長 飛田紗和さん(3年)

支えてくれる方々への感謝の心を大切にしたい
ダンス部部長 飛田紗和さん(3年)

 ダンス部の部訓は「心支踊」、この3文字で「しんじよう」と読みます。意味は、「信じる心が仲間を結び、信じることが支えとなり、信じた踊りで舞台に立つ」。

 練習は広い講義室を使わせていただいていますし、全国大会では、保護者やOGの方々の協力が欠かせません。そして、毎日衣装を洗濯し、生活をサポートしてくれるのは親です。周囲の方々の支えがあってこそ全国大会の舞台に立てるのだ、という感謝の気持ちを忘れずに、高校生活最後の全国の舞台で、力いっぱい踊ります!

ダンス部顧問 五十嵐先生
「生みの苦しみ」が全国大会につながる
「生みの苦しみ」が全国大会につながる ダンス部顧問 五十嵐陽子先生

「生みの苦しみ」が全国大会につながる
ダンス部顧問 五十嵐陽子先生

 ダンス部が全国大会に出場できるようになったのは、全国大会に憧れを持ち、強豪校のパフォーマンスを見て、「自分たちももっとうまくなりたい!」という気持ちが芽生えた頃からです。

 放課後には演習授業や補習がある生徒もいます。全員が十分な練習時間を取れるのは土日だけ。限られた時間だからこそ、大切に使っています。

 今年の全国大会での演目は、映画『黄色い星の子供たち』をテーマにしています。ナチス・ドイツの占領下、胸にユダヤ人であることを示すダビデの星をつけた子どもたちを描いた映画ですが、生徒たちは「自分が胸につけることを強制されたら嫌な言葉は何だろう?」と考えながら創作しました。作品を生み出すまでには、悩んだり、苦しむこともたくさんありますが、その過程を大事にしていきたいと思います。

(この記事は2017年7月に掲載しました。)

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