LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

私立高校 進学なび

2017 ウェブ版

目的意欲に応える進学・受験サポート
埼玉栄高等学校

生徒一人ひとりを力強くサポート!
キャリア教育の拠点「進路指導センター」

キャリア教育の拠点「進路指導センター」

卒業生データをもとにした
アドバイスが可能

 2016年に完成した埼玉栄高等学校の新校舎には、キャリア教育の拠点「進路指導センター」があります。ここには7名の専任教員が常駐し、生徒たちは昼休みや放課後などの時間に利用しています。各大学の説明会や各種イベントにも積極的に参加し、最新の入試傾向を知り尽くした進路指導のエキスパートが専任教員として指導にあたっています。志望校合格に向けてどのような対策・勉強が必要か、生徒が学びたい学問はどのようなもので、それを学べる大学・学部はどこが適切なのかといった進路指導に関する多種多様な相談や質問にきめ細かく対応できます。

 進路指導センター長の舘坂先生は、同センターの取り組みについて次のように解説します。

「進路指導センターで面談した内容は、専任教員が『夢実現シート』に書き込み、その情報を担任教員と共有して的確なアドバイスをするための進路指導のカルテとして一元管理しています。また、同センターでは卒業生の膨大な受験データを自由に閲覧できるので、たとえば、早慶に現役合格した卒業生の模試の実施回ごとの結果や判定などを調べて、自分の成績と比較することができます。教員はそこから逆算してどのような学習が必要であるかアドバイスすることができます」

積極的に活用し
勉強に励んでほしい

 生徒が進路指導センターを気軽に利用できるように、さまざまな配慮もなされています。普通科の1年生全員は4月下旬に新潟県魚沼市舞子で行われる校外合宿に参加します。この行事に進路指導センターの専任教員も同行し、センターを身近に感じてもらえるようにその利用方法などを説明します。

「ホームルームの時間にもクラスごとにガイダンスを行い、実際に進路指導センターに足を運んでもらっています。センターを積極的に活用し、自分の興味・関心を進路に結びつけ、より高い目標を掲げて勉強に励んでほしいですね」(舘坂先生)

 なお、進路指導センターは予約をすれば保護者が利用することも可能で、面談も受け付けています。受験生のサポートには、学校だけではなく家庭・保護者との連携が必要不可欠で、情報提供も必要との考えから実施しています。

 また、進路指導センターが中心となり難関大学に合格した卒業生の講演会なども企画し、生徒たちの意識づけやモチベーションを高める工夫をしています。生徒一人ひとりのキャリア教育の拠点として、進路指導センターは大きな役割を果たしているのです。

積極的に活用し勉強に励んでほしい

(この記事は2017年9月に掲載しました。)

進学なび2017年ウェブ版
紹介する学校
共学校 共学校   女子校 女子校   男子校 男子校
この号のトップに戻る 進学なび一覧を見る
ページトップ