LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

私立高校 進学なび

2017 ウェブ版

ワールドワイドに活躍する生徒を育てる
啓明学園高等学校

世界について学び
一人ひとりに見えてくる国際人としての使命

世界について学び 一人ひとりに見えてくる国際人としての使命

教科横断型の授業で自在に学ぶ
注目のグローバルスタディーズ

「ソマリアはどこ?」。内戦で揺れる国を思い自分に何ができるのかを考える、グローバルスタディーズの様子

「ソマリアはどこ?」。内戦で揺れる国を思い自分に何ができるのかを考える、グローバルスタディーズの様子

 創立当初から海外との交流を大切にしてきた啓明学園高等学校では、「世界について学ぶプログラム」が充実しています。その一つが、高校3年間の必修授業「グローバルスタディーズ」です。平成26年度に文部科学省のスーパーグローバルハイスクールアソシエイト(SGHA)校に指定され、今年で4年目を迎えました。 “世界について学ぶ” ワールドワイドな生徒たちの意欲は、これまで以上に高まっています。

「グローバルスタディーズは、紛争、環境、開発、経済など、世界中の諸問題に向き合いながら、その解決方法を探るために誕生した本校独自の授業です。英語科のみならず、社会科や理科など教科横断型で授業を行っています。世界の諸問題の基本的な知識を得るために、資料や情報の取り扱い方を学び、また日本語の文献に限らず、海外から発信された英語の文献などにも積極的に目を通すことによって、各事象の本質をより深くとらえることができるように、教員も工夫を凝らしています」(国際センター主任・英語科/関根先生)

誰もが「Peacemaker」を理想に
今できることを未来へとつなぐ

 同校が理想としている国際人の姿は「Peacemaker」(平和を築く人)です。そこで、グローバルスタディーズと連動した「グローバル講演会」を定期的に開催し、大学や企業、NPОなどによる講演やワークショップを実施しています。また、高3には選択授業として「国際理解」を用意し、持続可能な開発目標(SDGs)が掲げている世界共通の問題について学び、その解決に向けてできることを模索し、行動に移すワークショップも展開しています。さらに、身近な存在でありながら知らないことが多い「日本文化」を五感で理解するために、選択科目として「茶道」などの日本文化について学ぶ時間を設けています。

「世界について学ぶ活動は高校時代だけで終わらず、大学に行っても続ける生徒は少なくありません。ワールドワイドな人材はまちがいなく、ここから確実に育っていることを実感しています」(関根先生)

一人ひとりが「Peacemaker」となるためには、情報収集が欠かせません。問題解決の糸口を模索し、地球市民としてできることを考えるグローバルスタディーズの様子

一人ひとりが「Peacemaker」となるためには、情報収集が欠かせません。問題解決の糸口を模索し、地球市民としてできることを考えるグローバルスタディーズの様子

史上最年少でノーベル平和賞を受賞したマララさんについて学ぶ、グローバルスタディーズの様子

史上最年少でノーベル平和賞を受賞したマララさんについて学ぶ、グローバルスタディーズの様子

(この記事は2017年7月に掲載しました。)

進学なび2017年ウェブ版
紹介する学校
共学校 共学校   女子校 女子校   男子校 男子校
この号のトップに戻る 進学なび一覧を見る
ページトップ