LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

私立高校 進学なび

2017 ウェブ版

目的・意欲に応える進学・受験サポート
錦城学園高等学校

目標を見つけ実現するためのさまざまなアプローチ

 2017年度、現役合格率は94.9%。「現役でGMARCH以上」を目標に、さまざまなアプローチで進路指導を行っています。進学先を見ると、GMARCHをはじめ、看護から芸術系まで多彩な進路を実現していることがわかります。

 その取り組みは、早い段階から自分自身の進路希望を発見するための、1年次からのオープンキャンパス参加から始まります。学校のある神田錦町は、千代田線、半蔵門線、東西線などの東京メトロや都営地下鉄の駅が交わる立地です。首都圏の多数の大学に容易にアクセスできる環境の中で、「自分には無理かも知れないと思わずに、まずは大学の空気に触れてみることが大事」と進路部の稲林弘基先生。実際にオープンキャンパスに参加して目標を定め、志望を実現する生徒も多いそうです。

 3学期には、その年に志望校合格を果たした3年生が、受験体験を語る「合格体験談」があります。毎年、10人以上の先輩たちが語るリアルな努力と経験は、後に続く後輩たちの「自分にもできる」との自信につながっています。

一人ひとりに寄り添う進路・進学指導

 目標実現に向けてサポートするのは、50ものレベルが設定された学習プリントや課外講習です。夏休みや冬休みの講習時間中は部活動は休止となり、普段部活動に励む生徒も積極的に参加します。「部活動に真剣に取り組む生徒は、どうすれば試合に勝てるのか、どうすれば自分の力が伸びるのかを考える経験をしています。その経験が力となって、引退後、勉強の仕方も工夫することができるようです」と稲林先生。多くの生徒が部活動と勉強を両立させて上位の大学への合格を果たしています。

 また、綿密な面談の多さも同校の進路指導の特質です。少なくとも1学期に1回、夏休みには三者面談を行い、通年で7~8回の面談の機会を設けています。

「中学時代に目立たなかった生徒でも、生徒会長を務めたり、高い志望を実現する生徒もいます。中学まで成績が伸びなかったのは、勉強の仕方がよくわからず、自分の能力を十分に発揮できなかったということが多いのだと思います」と稲林先生。一人ひとりに寄り添った進路、進学指導が現役合格率の高さにあらわれているのです。

(この記事は2017年7月に掲載しました。)

進学なび2017年ウェブ版
紹介する学校
共学校 共学校   女子校 女子校   男子校 男子校
この号のトップに戻る 進学なび一覧を見る
ページトップ