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私立高校 進学なび

2016

人気クラブ集合!
目白研心高等学校

吹奏楽部
コンクールの金賞をめざし
誰の心にも響く演奏を

聴いてくださる方々に元気や勇気を与えられるような演奏をめざしています。

聴いてくださる方々に元気や勇気を与えられるような演奏をめざしています。

モットーは「音心調和」
心と音楽が調和する演奏を

 部員は約40名で、練習は週5日あります。昨年は東京都吹奏楽コンクールBⅠ部門で銅賞を、アンサンブルコンテストのフルート三重奏で銀賞を受賞しました。今年はBⅠ部門で銀賞を受賞しました。

 部長の一條ひかりさん(高3)に話を聞きました。

「モットーは『音心調和』です。部員みんなの心と心、音楽と音楽が調和して素晴らしい演奏ができることを意味しています。だから、みんな仲が良いですね。
 部の目標は吹奏楽コンクールで金賞を受賞すること。私たち部員は勉強と部活動の両立を果たしながら、誰の心にも響く演奏をめざして練習に励んでいます。主な演奏会は9月の文化祭と12月のクリスマスコンサートです。吹奏楽や目白研心に興味のある受験生の皆さん、ぜひ参加してください」

部長 一條 ひかりさん(高3・特進コース・文系)

中1のときから吹奏楽部でクラリネットを担当していました。目白研心に入学したのは、文化祭を見に行ったとき、吹奏楽部の先輩方がやさしく、学校の雰囲気が良かったからです。入部してから先輩方やパートコーチの指導でクラリネットが上達してきました。
今は部長として、上級生として、後輩たちに教えられることを伝えています。部長を務めると、部員たちの声を聞いて、その気持ちを理解することがとても大切であることがわかるようになりました。
吹奏楽部の練習後は、校内にある「学習支援センター」へ行って大学生のチューターのもとで自習しています。好きな科目は世界史です。過去を知ることで現在の社会情勢が理解できるからです。国際文化に興味があるので、将来は言語関係の学部に進みたいと思っています。


サッカー部
部活動と勉強との両立をはかり
都大会ベスト8をめざす!

先輩にもはっきりと自分の意見が言える環境がチームの結束を強めています。

先輩にもはっきりと自分の意見が言える環境がチームの結束を強めています。

礼儀正しさと感謝の心を忘れない

 昨年、東京都大会に初出場を果たしたサッカー部。部員は49名。部活動と勉強の両立をはかり、明治大学や立教大学など難関私立大学に進学する部員もいます。練習場は、ナイター照明のある校内グラウンドなどを活用しています。

 キャプテンの白倉巧海くん(高3)に話を聞きました。

「モットーは、“いつでも、どこでも、だれからも応援されるチームになる”です。そのために僕たち部員全員で礼儀正しさを心がけ、きちんとあいさつをしています。練習ができるのも、先生方や両親が支えてくれているからです。感謝の心を忘れません。
 部の目標は、東京都大会ベスト8進出です。僕たちの練習は、中学生に向けた『目白研心サッカー部練習会』で体験できます。ぜひ参加してください」

キャプテン 白倉 巧海くん(高3・特進コース・文系)

サッカーを始めたのは幼稚園の頃。中学ではクラブチームに入っていました。目白研心を選んだのは、特進コースがあり、サッカーをしながら勉強にも励めると思ったからです。
監督は「強いチームになるためには、まず、学校の勉強をすること」と言い続けています。そのため、朝テストで合格点に達しないと練習には参加できません。部活動が終わると「学習支援センター」で自習してから帰宅するようにしています。また、家でも自習する時間を必ずつくり、夜は12時に寝て、規則正しい生活を送るようにしています。
キャプテンになって、努力の尊さなどいろいろなことを学びました。ほかの部員たちの手本になれるように、自分に厳しくありたいと思います。サッカーで心と体を鍛え、警察官となって人々の役に立つことが将来の目標です。

(この記事は2016年11月に掲載しました。)

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