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私立高校 進学なび

2016

人気クラブ集合!
文化学園大学杉並高等学校

ソフトテニス部
勝つよりも大切なことがある
「心を育てる」ソフトテニス

「より速く より厳しく」と書かれた横断幕が掲げられたテニスコートでは、部員たちが元気な声を出しています。毎日の練習は約4時間。平日でも他校のソフトテニス部が練習に参加するために同校を訪れます。その理由は「文大杉並のソフトテニス部に憧れて」。取材当日も埼玉から中学生が訪れていました。

「試合に勝つよりも大切なことは『心』です。そして誰からも応援される選手になることも部の目標です。高校生部員の中には全国中学生大会で成績を残した生徒もいますが、そうではない生徒もいます。意識の高い生徒たちが集まってくるので、その中でもまれて学び、人間的に成長するのです。
 なかには特進クラスに所属しながら、文武両道で頑張る生徒もいます。休み時間をうまくやりくりしながら勉強するのは大変ですが、『強くなりたい』『上手になりたい』という強い思いで、さまざまな壁を乗り越えています」(監督・野口英一先生)

 全国大会常連校ですが、試合に勝って最初に涙するのは応援する生徒たちで、「応援は日本一」と胸を張ります。「心が技術を超える」をモットーに、心を一つに活動しています。

監督 野口 英一先生(保健体育科)

 こまめにミーティングを行い、「テニスノート」を介してやり取りをしながらコミュニケーションを図っています。私自身がソフトテニス部で学んだことは、人への感謝や諦めなければ目標は達成できるということ。それを生徒たちに伝えていきたいです。

部長 市川 梨奈さん(高3)

 練習は毎日夜8時まで。辛いときもありますが、それでも頑張ることができるのは、全国大会で日本一になった、その景色をもう一度見たいからです。レギュラーであってもなくても、みんながチームのことを考えている。そこが「人気クラブ」の理由だと思います。

ソフトテニス部DATA

監督 野口 英一先生(保健体育科)
部員数 52名(高3年含む)
活動日 月~日
主な実績 2016年 ○関東大会 団体・個人優勝
○インターハイ団体戦優勝、個人戦優勝、準優勝、3位
○全日本高校選抜優勝
○インターハイ団体予選 東京都 優勝6連覇

なぎなた部
めざせ! 団体戦全国制覇
モットーは「不如意を如意にする」

 多くの生徒が勉強と部活動の両立をめざし、「文武両道」を実現する中、なぎなた部にも武道の「文武両道」があります。

「武道において、『文』は『理』にかなっているかどうかを学ぶ『理合』。『武』は、それを体で表現することを表します。『理』と実戦が伴わなければ『邪剣』になってしまいます」

 と顧問の佐藤智尚先生は話します。

 なぎなたは、運動神経だけでは勝てない競技です。相手が予想とは違う動きをしたときでも、自分の次の所作を決める「0コンマ何秒」の判断力が試されます。そこで地歴公民科の佐藤先生は、部活動の時間に社会情勢についての質問を投げかけることがあります。

「新聞を読み、時勢を知り、自らの頭で考える訓練をすることは、問題解決力を育てます。あるいはほかのスポーツについて知ることは、他者を理解することでもあります。部員たちは互いに教え合っています。教えることは大事です。自分が正しく理解していなければ、人に教えることはできませんから」

「邪剣」ではなく「正剣」を修める部活動は、生き方そのものを学ぶ場でもあるのです。

部長 淡中 菜央さん(高3)

 なぎなたを通じて周囲の状況に気を配ることができるようになりました。2016年度、関東大会の演技競技で優勝しましたが、団体戦では3位という成績でした。後輩には私たちの成績を抜いて全国制覇をめざしてほしいと思います。

なぎなた部DATA

顧問 佐藤 智尚先生(公民科)
部員数 54名(高3生も含む)
活動日 月~日
主な実績 ○インターハイ演技競技優勝(2005・2013・2015年)
○全国選抜 団体戦5位(2013・2014年)

(この記事は2016年11月に掲載しました。)

文化学園大学杉並高等学校  

〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南3-48-16
TEL:03-3392-6636

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