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私立高校 進学なび

2016

人気クラブ集合!
日本大学鶴ヶ丘高等学校

アメリカンフットボール部/放送部
33もの部が活動する充実の“放課後ライフ”
注目のアメフト部と放送部の活動に迫る!

目標は「クリスマスボウル」出場!
全国優勝の経験もある実力派クラブ

キャプテンの倉本裕太くん(高3)

 現在、スポーツ系19、文科系14(ダンス同好会含む)の部が日々、活動を続けています。今回はアメリカンフットボール部と放送部の活動内容をご紹介します。

 アメフト部の部員数はプレイヤーの男子が約50名、女子マネージャーが8名所属しています。練習は週6日。キャプテンとして頑張る倉本裕太くん(高3)に話を聞きました。

近年の実績と目標を教えてください。

倉本
今回の春季大会で関東3位に入賞しました。平成24年〜26年には3年連続で全国大会に進出しましたし、それ以前には全国で二度の優勝という実績もあります。今年の目標は次の秋季大会で優勝して「クリスマスボウル」(全国大会決勝戦)に出場することです。

高い実績と目標ですね。どんなトレーニングをしているのですか?

倉本
練習は通常、午後7時までで、大会が近づくと8時までに延長します。夏には山中湖で6泊7日の合宿があり、毎日3~4時間の練習を行います。

体力や身体能力だけでなく「戦略を考える頭脳」も求められる。

体力や身体能力だけでなく「戦略を考える頭脳」も求められる。

部の雰囲気はどうですか?

倉本
練習のモチベーションが下がるので、後輩には厳しくすべきところは厳しく、言うべきことはきちんと言うようにしています。でも練習を離れると、みんな仲がいいです。

学習との両立はできていますか?

倉本
はい。空き時間に勉強するなどしてなんとか成績をキープしています。でも、アメフト部は伝統的に高成績の先輩が多く、過去5年間を見ても大学進学率100%です。アメフトは体格や身体能力だけでなく、「戦略を考える頭脳」も求められるスポーツなんです。


10年連続で全国大会出場の“強豪”放送部

部長の蓬田みなみさん(高2)

 放送部の部員数は3学年合計で43名。普段の活動は週3日ですが、大会前には4日になります。「部員は女子が大半を占めています」と話す部長の蓬田みなみさん(高2)に話を聞きました。

放送部が出場するのはどんな大会ですか?

蓬田
夏はNHK杯(全国放送コンテスト)、秋は東京都高等学校文化祭放送部門の大会があります。ラジオ・テレビのドラマやドキュメント制作、アナウンス、朗読などさまざまな部門があり、都大会で上位入賞となれば全国大会に出場できます。

近年の実績は?

蓬田
今年のNHK杯で、私たちが制作したラジオ・ドキュメントが都大会で1位になり、全国大会進出を決めました。これで10年連続の全国大会出場です。
高文連では、昨年の都大会がアナウンス部門で2名、朗読部門で1名が個人として決勝に進出しています。

放送作品の制作には多様なスタッフが必要ですが、蓬田さんの担当は?

蓬田
最初は出演者希望で入部したのですが、現在は裏方をメインに担当しています。編集、脚本執筆、監督などです。とくに編集は地味で根気のいる仕事ですが、面白いです。

出演者希望から転身した理由は?

蓬田
放送部は文化系には珍しく、毎年夏に3泊4日の合宿を行います。昨年、合宿に参加したときはテレビ番組の制作で裏方を担当して、作品が仕上がったときの達成感を味わったのがきっかけです。

最後に、受験生へのメッセージを。

蓬田
フレンドリーだけれど「やるときはやる」。一丸となって放送作品制作に挑む放送部に、ぜひ注目してみてください!

基本の発声練習は欠かしません。

基本の発声練習は欠かしません。

本格的な機材を使いこなす部員たち。

本格的な機材を使いこなす部員たち。

(この記事は2016年11月に掲載しました。)

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