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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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私立高校 進学なび

2016

目的・意欲に応える 進学・受験サポート
駒場学園高等学校

充実した教育内容で
希望進路を実現する「特別進学コース」

Oくん(写真左・高2)文系 特別進学コース Hさん(写真右・高2)文系 特別進学コース

Oくん(写真左・高2)文系 特別進学コース
Hさん(写真右・高2)文系 特別進学コース

 生徒の多様な希望進路に応えるため、同校では「特別進学」「国際」「進学」の3コースを設置しています。今回は「特別進学コース」の教育内容や学校生活について、現在、同コースで学ぶ高2のOくんとHさんに話を聞きました。

平日7時限授業の「先取り学習」を実施

まずは学習面について教えてください。

Oくん
「特別進学コース」では先取りカリキュラムが採用されていて、平日は7時限授業です。高3の1学期までに高校の学習範囲をすべて修了し、2学期以降は大学入試に向けた実践演習に取り組むというスケジュールです。

Hさん
 1時限の前に「0時限」が設定されていて、この時間には英単語や漢字、ときには大学の過去問を使った小テストが行われます。とくに文系は小テストの機会が多くて大変です。目の前の課題をこなすことに手がいっぱいになってしまいがちなのですが、先生からは「小テストを目的とせず、自らの意志を持って学習に向かうことが大切」と強く助言されています。

Oくん
 英語力は文系・理系を問わず必要不可欠ですから、英語教育はかなり重要視されています。高1と高2では週9時間、高3では10時間も授業が行われています。

通常授業以外の取り組みは?

Oくん
 夏休みには「勉強合宿」というイベントがあります。御殿場校舎で3泊4日、1日10時間の勉強にチャレンジするという、ものすごくハードな合宿です。

Hさん
 高1は全員参加で、高2は自由参加です。

Oくん
 長期休暇には「進学補習」も実施されます。これは70分授業で10日程度です。

先生方への印象「5カード」システム

先生方にはどのような印象を持ちましたか?

Oくん
 学習面だけでなくプライベートな面でも親身に相談にのってくださる、やさしい先生が多いと感じます。

Hさん
 そうですね。生徒に深く関わり、それによってお互いの信頼関係が強くなるという感じですね。本当に私たちのことを考え、理解しようとしてくれています。

Oくん
 僕は今、国・英の先生方から毎日個人的に出された課題を解き、その後解説していただいているので、とてもありがたく思います。

Hさん
 私はOくんと同じことを国語でお願いしています。先生方は毎日とても忙しいと思うのですが、いつもていねいに解説してくださいます。

Oくん
 面談の場でもじっくりと話を聞いてくださいます。「どんな大学に進学したいか」だけでなく、「大学で何を学びたいか」や「どんな職業に就きたいか」「どうしてそれに興味を持ったのか」など、深く話を聞いていただきました。

Hさん
 模試や定期試験の結果についても、「なぜ、成績がダウンしたのか」「この状況をどうやって改善していくか」と、とても緻密に検討してくださいます。それから定期試験の後に毎回、「5カード」というシステムを設けています。

「5カード」システムとはどのようなものですか?

Oくん
 定期試験の成績上位5名に与えられる“特別なカード”です。これをもらった5名が学習面のリーダーとなり、ほかの生徒をどう引っ張っていくか検討し、実行するというものです。この取り組みでクラスの雰囲気が大きく変わりました。

Hさん
 Oくんは何回かもらっていますが、私はまだもらったことがありません。次こそはゲットします!

クラスメートは同じ目標に挑む「同志」

毎日の学習量が非常に多いようですが、クラスの雰囲気はいかがですか?

Hさん
「頑張って学習に取り組もう」という思いを多くの生徒が持っていて、明るいと思います。

Oくん
 クラスメートはライバルではなく、大学入試という同じ目標を持つ「同志」です。「一緒に頑張ろう!」という認識で付き合い、切磋琢磨していくべきだと思います。

Hさん
 そうだね。私は他人と比べてしまう意識が強すぎるのかも。

学校行事や部活動はいかがですか?

Hさん
 Oくんは生徒会副会長なので、学校行事のリーダーとして頑張っています。

Oくん
 高1から生徒会活動に関わっていて、行事の運営については、その都度みんなの意見をすくい上げて必要な改善を行い、行事の質を高めていくという方針で対応しています。

Hさん
 部活動の参加率は、私たちのコースはあまり高くないようです。でも、進学コースのみんなは、すごく頑張っているみたいですね。

Oくん
 いや、特進コースの仲間にも勉強と部活動を両立させて高い実績を上げている生徒がいます。尊敬してしまいます(笑)。

最後に、それぞれの進学目標を聞かせてください。

Oくん
 僕は中央大学の商学部です。将来は商社マンになり、世界を相手に活躍したいと考えています。

Hさん
 私は早稲田大学の国際教養学部が目標です。将来は出版社に入り、海外の書物を出版する仕事に携わりたいです。


二人とも夢がかなうといいですね。

特別進学コースの3年間の流れ

(この記事は2016年11月に掲載しました。)

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