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私立高校 進学なび

2016 ウェブ版

卒業生メッセージ
目白研心高等学校

寄り添い、耳を傾けてくれた先生方と
仲間たちと過ごした高校時代は
自分の可能性を広げてくれた3年間

青山学院大学文学部フランス文学科1年の嶋村苑香さんと、東京理科大学理工学部数学科1年の吉田哲郎さん。2人は今年の春に目白研心高等学校を卒業しました。

いっしょに泣いてくださった担任の先生

嶋村 苑香さん 青山学院大学 文学部フランス文学科1年

嶋村 苑香さん
青山学院大学 文学部フランス文学科1年

「高1の時、交換留学でニュージーランドに3ヵ月間行きました。その成果として、自信と英語力がついたんです。留学をきっかけに英語以外の外国語が話せたらと考え、青山学院大学のフランス文学科を受験しました。入っていたバスケットボール部の練習はハードでしたが、担任だった先生に叱咤激励され勉強にも打ち込みました。私が合格した時、その先生は泣いてくださったんです。目白研心に来て、この先生に出会えて本当によかったと、心から思えました。大学では英語だけでなく、フランス語の力も磨いて留学をしたいですね。そして、ホテルのコンシェルジェやグランドスタッフのような語学力を活かせる仕事につきたいと考えています」

数学好きの仲間と難問を解き合った日々

吉田 哲郎さん 東京理科大学 理工学部数学科1年

吉田 哲郎さん
東京理科大学 理工学部数学科1年

「僕は最初、宇宙に関心がありました。でも、微分積分を学んでいくうちにさまざまななグラフが描けるようになって、数学の楽しさに気づいたのです。そのうちに数学好きな仲間が集まって、休み時間に難しい問題を解き合うようになりました。そんな僕の話に目白研心の先生方は親身になって耳を傾け、東京理科大の数学科に進むようにアドバイスしてくださったんです。勉強とともに、部活動や行事でも充実した学校生活を送ることができました。僕がベースを弾いていた軽音楽部での最後のライブ。その感動は今も忘れることができません。大勢の友だちが会場の小体育館に集まってくれました。クラスのみんなで練習に励んだ合唱コンクールや大いに盛り上がった運動会も記憶に残る思い出です」

(この記事は2016年9月に掲載しました。)

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