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OBがリオ五輪代表に!
全国レベルの強豪・バドミントン部、男女のキャプテンに直撃インタビュー

OBがリオ五輪代表に!全国レベルの強豪・バドミントン部、男女のキャプテンに直撃インタビュー

 同校のバドミントン部は、抜群の実績を持つ全国レベルの強豪クラブ。OBがリオ五輪のバドミントン代表に選ばれるほどの実力派です。そのOBとは平成16年卒の遠藤大由さん。取材当日、ちょうど同校で彼の壮行会が開催されていました。憧れの先輩を迎え、いささか興奮気味の同部部員たち--。「すごく感動しました!」と語るのは男子キャプテンの川上優人くん(2年)です。一方、“共学化元年”の昨年から活動を開始した女子のキャプテンを務めるのは本田碧泉(あおい)さん(2年)。男女のリーダーお二人に部活のこと、そして自身のことについても語っていただきました。

まずは部員数と練習スケジュールを。
男子キャプテン 川上優人くん(2年)

男子キャプテン
川上優人くん(2年)

川上
部員は現在47名。練習は土日も含めて『ほぼ毎日』で、いつも夜8時くらいまでやっています。また、自由参加ですが朝練も。バドミントン部は強化指定部なので、練習は当然ハードになります。

本田
女子も男子と同じスケジュールで活動しています。合宿や遠征もあり、練習はすごくキツイです。とくに2泊3日の合宿は地獄!(笑)。

そんなにハードなのに続けているのはバドミントンが好きだからでしょう。始めた時期やその魅力について教えてください。
女子キャプテン  本田碧泉さん(2年)

女子キャプテン
本田碧泉さん(2年)

川上
小6から始めて、それからはバドミントン一筋。この学校にも「バドミントン部が強豪だから」という理由で入学したんです(笑)。このスポーツの魅力は個人競技で、ラリーなどで『相手との駆け引き』が楽しめるから。

本田
私は幼稚園の年少の時に始めて、ずっと続けてきました。私も川上くんと同じく「バドミントンがやりたい」からこの学校に入ったんです。バドミントンの魅力、ですか? 相手を “やっつける” のが楽しい--からですかね(笑)。

では今年度の実績や目標などを。

川上
今年は県大会2位で、次は優勝を狙いたいですね。

本田
女子は県大会3位。次回はなんとか決勝進出を果たしたいです。

川上
エッ、決勝へ行くだけで満足なの?

本田
アッ、そうだね。絶対、優勝したいです(笑)。

日々、ハードな練習に励んでいるようだけど、勉強はきちんとやれていますか?

川上
いや--このスケジュールでは学習との両立は、ちょっと難しいです(苦笑)。定期試験は部活が休みになる3日前からガーッと集中して勉強をやって。今のところ、それで何とかなっています(笑)。

本田
帰宅後は疲れて勉強できないので、授業を集中して受けるよう頑張っています。でも昼食後の授業などは眠くて(笑)。

では最後に、読者に向けバドミントン部のPRを。

川上
練習はすごくハードですが、『コワイ』というイメージはありません。みんなで力を合わせ、つらさを乗り切ろう、という感じで。部員間にはかなりの実力差がありますが、分け隔てなく付き合える仲間たち。初心者でも安心して入部してきてください。

本田
バドミントンは身体もメンタルも強くしてくれ、人間的にも成長させてくれるスポーツです。入学したら、ぜひバドミントン部に注目してみてください!

(この記事は2016年9月に掲載しました。)

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