LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

私立高校 進学なび

2016 ウェブ版

大学合格躍進校レポート
宝仙学園高等学校 共学部 理数インター

主役は生徒、自ら道を切り拓く力をつけるため
生徒一人ひとりに合わせたサポートを実践

理数インター創立4期目にして東京大学2名、海外大学1名の合格者を輩出

 本校の理数インターはこの春、4期生を送り出しました。

 振り返ると、1期生で早稲田大、慶應義塾大に多くの合格者を輩出しました。2期生では旧帝大である東北大と北海道大へ、3期生で初めて国立大学医学部への合格者が出ました。そして今年、4期目にして東京大に2名の合格者が出ました。

 4期生は他にも、アリゾナ州立大学へ進学した卒業生がいます。

 高校2年次に全員参加のアメリカ研修旅行を実施し、「学術体験」「自然体験」「異文化体験」の3つを柱に研究や調査、体験学習を行い、スタンフォード大学では、「総合研究プロジェクト」の成果を英語でプレゼンテーションします。このような経験の積み重ねが視野を広げ、海外へも目を向ける結果につながったのだと考えています。

カンファレンス、カスタマイズ、コーチングの積み重ねで自らの道を切り拓く力を支援する

 大学受験において、高い志望を実現できるのは、真摯に努力を重ねることのできる生徒であると実感しています。教員は、生徒の進路志望の実現に向けて支援を行うのですが、最も大事なことは、生徒の考えていることや気持ちに、真摯に耳を傾けることが大切であると考えています。

 そこで本校では、「カンファレンス」で生徒の状況・情報を共有し、一人ひとりの勉強方法や改善点を、生徒にすみやかに「コーチング」していきます。コーチングの方法も、一人ひとり違うはずですから、「カスタマイズ」に基づいたコーチングであるべきです。それが本校の進路指導のスタイルでなのです。

 理数インター創立から10年を迎えた今、本校はこれからの10年を見つめています。最優先事項は、生徒の自立を支援すること。主役は生徒であり、教員はコーチにすぎません。生徒が自立して、自らの道を切り拓く力をつけるという教育観に立って、生徒の高校生活を見守りたいと考えています。

(この記事は2016年9月に掲載しました。)

宝仙学園高等学校 共学部 理数インター  

〒164-8628 東京都中野区中央2-28-3
TEL:03-3371-7109

進学なび掲載情報

進学なび2016年ウェブ版
紹介する学校
共学校 共学校   女子校 女子校   男子校 男子校
この号のトップに戻る 進学なび一覧を見る
ページトップ