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私立高校 進学なび

2016 ウェブ版

世界を意識する生徒を育てる
武蔵野大学附属千代田高等学院 

心の中に無限に広がる世界への夢の一つひとつを
確かな形にしていくための大きな一歩がここにある

上智大学国際教養学部国際教養学科に学ぶ竹島花菜さん

上智大学国際教養学部国際教養学科に学ぶ竹島花菜さん

留学に対する憧れを抱きはじめた私を
力強く応援してくれた千代田の先生方

 3つ上の姉が、高校時代にアメリカ留学を経験していて、現地の話を聞いたり、留学先の写真を見せてもらったりしているうちに、私もアメリカ留学に行ってみたいと思うようになりました。それが中3の時で、英語に対する興味も自然とわいてきました。ちなみに、英語に対する「好き」という気持ちが具体的に「得意」に変わったのは高校生になってからです。

 留学の形態にはいろいろな種類があって、私が利用したのは交換留学というものです。個人留学と違って費用は安いのですが、行き先が人気のあるアメリカということもあって、審査がとても厳しく、結局は2度審査をパスすることができず、3度目にようやく合格基準をクリアすることができました。でもそれは私一人の努力ではなく、先生方が親身になって指導し全力で応援してくれたからです。私の時代は『国際コース』でしたが、今はさらにパワーアップした『グローバルリーダークラス』が用意されていますので、留学に関心のある方はぜひ調べてみてください。

勇気を持って披露した「ダンス」が
アメリカの生徒たちとの距離を縮めた

 留学先はアリゾナの公立高校で、私も様々な人種が在籍する学校の一員になりました。しかし、自分から言葉を発する勇気がなく、友達がなかなかできません。結局、7カ月間は一人ぼっちでしたが、残り3カ月を切った時、このまま帰国したのでは何のための留学かと自分に問いかけ、思い切ってクラスメートの輪の中に飛び込んでいく決心をしました。飛び込んでいくためのツールはダンス(笑)。実は私、千代田女学園ではダンス部に所属していたのです。はじめはどうなるかと心配でしたが、踊り終えた後、皆が「私にも教えて」みたいな感じで寄ってきて、それまでの距離感が一気に縮まって仲良くなれたのです。本当に嬉しかったです。

 いま、私は上智大学国際教養学部で学んでいます。帰国子女や両親が外国籍という友達も珍しくありません。授業もすべて英語で行われるので緊張もありますが、まちがいなく “世界を意識する環境” がそこにあります。将来的には海外で仕事をしたいと考えています。

(この記事は2016年9月に掲載しました。)

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