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私立高校 進学なび

2016 ウェブ版

独自の教育プログラム
瀧野川女子学園高等学校

“創造性教育”とICTツールを駆使して
生徒の学びとキャリア意識を高める

“創造性教育”とICTツールを駆使して生徒の学びとキャリア意識を高める

創造性教育で起業の流れを経験!

創造性教育iPadプレゼン

 新しいものを創り出す「創造性」と、物事を実社会で新しい仕事へ結びつける「起業家精神」の育成を目指す「創造性教育」は、瀧野川女子の学校設置科目。高校2年間の必修授業です。自分の好きなこと、得意なことを見つけ、将来の仕事への意識を高めて具体的なキャリアビジョンを作っていきます。もちろん、各教科の実践的な授業とも連動しており、学校全体で共通のビジョンを持って教育を行っています。

 創造性教育の授業では、秋に行われるあかつき祭(学園祭)で事業化実習を行います。2016年のテーマは「学校生活を再デザインしよう」というもので、生徒たちは今、準備をしているところです。生み出す商品は、ハイテクや高機能である必要はありません。世界最先端のデザイン思考を取り入れて、取り組んできた企画を新しい事業ととらえ、チームで新しい価値を創り出す試みです。商品開発から販売まで、事業の一連の流れを経験するこの取り組みは、創造性教育学習の集大成となるはずです。

無限の可能性を持つiPad Proを使いこなす

本年度より導入のiPad Pro

 教育のICT化は、未来を生きる生徒たちにとってはもはやなくてはならないもの。積極的にICT化を進めている同校の教育効果には目をみはるものがあります。

 2016年度から生徒に無償配布されているiPad Proは、Apple Pencilとともに、すでに生徒のノートと鉛筆というぐらいに学校生活に溶け込んでいます。

 A4サイズのiPad Proには、授業の前に先生からファイルが配信されるので、生徒はスムーズに予習ができます。そこに授業のノートや復習のメモを書き込めば、オリジナルの参考書ができあがります。年間300枚にもなるファイルも、iPadやクラウドを利用すれば持ち運びも楽です。

 また、課題の提出もクラウドで共有。創造性教育でも、ブレインストーミングをはじめ多くの場面でICTの力が発揮されています。

 ICT化の効果で授業の進度が速くなり、余裕ができた分、共同学習や発表型の学習などの時間を多く持つことができるので、実りある学びがどんどん広がっています。

(この記事は2016年9月に掲載しました。)

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