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浦和学院高等学校

最難関大学の現役合格に挑戦する
志の高い『特進類型』の生徒を応援!

最難関大学の現役合格に挑戦する志の高い『特進類型』の生徒を応援!

“やる気” に的確に応える 早朝の『ゼロ限目学習』

 埼玉県内でも屈指のマンモス校として知られる同校には、2000名を優に超える多様な生徒が集まることで自然に醸し出される独特な活気があります。そのひとつが、難関大学の現役合格をめざす『特進類型』で学ぶ生徒達が発する “やる気” です。先生方もそんな “やる気” に応えるため、学力伸長のための新しいプログラムを次々と導入しています。今年度から始まった注目の『ゼロ限目学習』もそのひとつです。

 「ゼロ限目学習の始まりは毎朝7時50分からとかなり早いですが、高1のほぼ全員が時間どおりに登校し、英語の多読を始めています。多読とは文字通り “本をたくさん読むこと” で、特に英語力の向上には欠かせない実践法として重視されています」(特進推進部部長・倉成英昭先生)

朝を制するものが大学受験を制する

少人数制で指導が受けられる早朝の特別授業です。

少人数制で指導が受けられる早朝の特別授業です。

 高2・高3には任意での参加を呼び掛けている『ゼロ限目学習』ですが、自らの意志で早朝からやってくる先輩達も少なくありません。

 「あえて早朝の時間を上手に活用しながら、放課後の部活動との両立に取り組んでいる高2・高3の生徒もいます。そこで私達もそういった熱意に全力で応えていこうということで、自習室を朝7時50分から夜9時まで開放して対応しています。毎朝欠かさずやってくる一人ひとりのためにも、今後もあらゆる要望にきめ細かく対応していきたいと思っています」

“朝を制するものが大学受験を制する” との心意気で、特進類型の生徒達が頑張っています。

入学時より全員がiPadを持ち、授業と家庭学習を連動させた反転学習などにも利用しています。

入学時より全員がiPadを持ち、授業と家庭学習を連動させた反転学習などにも利用しています。

「朝に勝つ」ことから1日をスタートさせています。

「朝に勝つ」ことから1日をスタートさせています。

(この記事は2016年9月に掲載しました。)

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