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私立高校 進学なび

2016 ウェブ版

私学トップインタビュー
専修大学松戸高等学校

小泉毅校長
「報恩奉仕」の精神が生徒一人ひとりに浸透
さまざまな価値観の中、3年間で活躍できる場をみつけてほしい

卒業生と地域の方々と築く「つながり」

 2015年、本校の野球部が全国高校野球選手権大会で甲子園出場を果たし、専大松戸と多くの卒業生、また、地元の方々とのつながりが一段と強くなりました。

 野球部のみならず、本校は生徒一人ひとりがリーダーシップを取る「活躍の場」がたくさんある学校です。たとえば4月、熊本地震発生時には、本校の「小さな親切運動推進委員会」が、いち早く義援金の呼びかけを行いました。吹奏楽部と演劇部の定期演奏会・発表会でも来場者から義援金を募り、ラグビー部とチアリーディングが連携して「頑張ろう九州」という、地元の子どもたち向けのイベントを企画しました。このような活動は、本校の建学の精神の筆頭である「報恩奉仕」の精神の現れです。

自分自身が熱中できる「活躍の場」を探してほしい

 本校の教育の柱である「グローバル教育」は、次世代に向けより良い社会を構築できる人材の育成を目指しています。その成果は、卒業生の活躍に見ることができます。

 本年、中学生のネブラスカ語学研修に同行してくれた卒業生は、本校を卒業後、ネブラスカ大学・同医科大学に進学し、ネブラスカ州において精神科看護師として活躍しています。彼は日本文化を精神医療に取り入れ、そのような活動が評価されて研究特別奨学金を獲得しました。在学中は地道に学業を修め、行事や部活動など、学校生活を充実させた結果が花開いたのだと思います。

 本校は、一つの判断基準で優劣を決めることはありません。部活動でレギュラーになること、生徒会で活躍すること、そして自分の好きな世界を探究することすべてが成長のきっかけです。高校3年間で、自分が活躍できる場を探してほしいと願っています。

(この記事は2016年9月に掲載しました。)

専修大学松戸高等学校  

〒271-8585 千葉県松戸市上本郷2-3621
TEL:047-362-9101

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