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私立高校 進学なび

2016 ウェブ版

キャンパス見聞録
昭和学院高等学校

普段の授業はもちろん、
生徒一人ひとりの興味・関心にも応えられる
充実した未来型創造キャンパス

理科好きにおすすめの施設がたくさん

「未来型創造キャンパス」。2010年に完成した、昭和学院高等学校の新しいキャンパスはそう呼ばれています。快適さがすみずみにまで行き届いた最先端の校舎を、生徒会長の齋藤啄摩くんと副会長の尾身菜月さん、2人の高3生に案内してもらいました。

 齋藤くんの夢は、国公立大学で建築学を学ぶこと。建物の耐震構造に関心があるため、物理の授業が毎回楽しみだそうです。

「物理の魅力は、学ぶほど自然の現象をすべてを紐解(ひもと)いていけるところです。その楽しさを実感できるのが、物理教室です。実験器具が揃っていて、耐火性など安全性も追求されています。物理教室だけでなく、生物教室や化学教室などの実験室が全部で6つありますが、どの実験室も設備が充実していて、理科好きにはたまらない環境です」

メディアセンターは自慢の施設

 尾身菜月さんの夢は英語の先生になること。大好きな英語を友達に教えることも多く、わかってもらったときの笑顔を見て、先生になりたいと考えるようなったそうです。尾身さんがこの学校に入学した理由は、校舎に“一目ぼれ”したこと。学校説明会に訪れた際、美しいメディアセンター(図書館)をはじめとする施設を目にして、「私には昭和学院しかない!」と感激したそうです。

「メディアセンターは吹き抜けの空間になっていて、太陽の光であふれています。ここには約7万冊の本があって、どの本を読んだらいいのか迷ったときは『読書の旅、羅針盤』のコーナーに行きます。私たちの学校が選んだ100冊の本が紹介されているのです。また、プラネタリウムもあり、宇宙や星の明るさも学べます。ほかにおすすめの場所は、校内のところどこにある学習スペース。自習しているときにわからないところがあったら、すぐ先生に教えてもらうこともできます。オープンスクールや学校説明会に参加して、ぜひ、こうした施設の素晴らしさを確かめてほしいと思います」

(この記事は2016年9月に掲載しました。)

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