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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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私立高校 進学なび

2016 ウェブ版

大学合格躍進校レポート
昌平高等学校

高い目標と生徒の自主性を重視
クラス一丸となって合格を勝ち取り
大学合格実績を牽引する『T特選クラス』

学び合い高め合いながら、東京大学に合格

 東京大学に現役2名、浪人1名が合格した昌平高等学校。他にも東京工業大学や東京外国語大学をはじめとする国公立大学に、36名が現役合格を果たしています。進路指導部長であり、東京大学や京都大学をめざす『T特選クラス』の担任を務めた土橋英光先生にお話をうかがいました。

「『T特選クラス』では、模試の結果が帰ってくると、誰もが堂々とクラスメートに見せています。そのため、どの生徒がどの科目が得意かを知っています。『数学は◯◯に聞け』『英語は□□に聞け』という言葉があるほどです。苦手な科目があれば、みんなに打ち明けます。こうして生徒たちは教え合い、高め合っているのです。勉強をきっかけに将来の夢を語り合い、助け合って強い絆が生まれてきます。教員も自然と生徒の輪の中に入っていけます。そして『いっしょに合格を勝ち取ろう』という雰囲気が毎年、このクラスに生まれているのです」

 また、同校から東京大学や東京工業大学に進学した卒業生たちが、チューターとして後輩に勉強を教えにきています。こうした卒業生たちの存在も、生徒のモチベーションを高めています。

勉強するのは、将来、社会に貢献するため

「本校の目標は、人間的な成長です。私はいつも生徒たちに、『勉強するのは、将来、社会に貢献するためです』と話してきました。高い目標があるからこそ、多少のことでくじけずに勉強を続けることができるのです。ですから進路指導に関して、志望校を押しつけることはしません。決めるのは生徒本人です。大切なのはどの大学に受かったかではなく、どのように努力したかです。この体験はその後の人生で大きな糧になると思います」(土橋先生)

 行事や部活動など学校生活を楽しみながら、勉強に励む『T特選クラス』の生徒たち。充実感に満ちたその姿は『特選クラス』『特進クラス』『特進アスリートクラス』の生徒にも刺激を与え、多くの生徒を国公立大や難関私大に送り出しています。

(この記事は2016年9月に掲載しました。)

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