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私立高校 進学なび

2016 ウェブ版

学校自慢の生徒登場
佐野日本大学高等学校

「みんなの笑顔が大きな喜び」
思いを実現し、未来を切り拓く
生徒会役員の二人が語る佐野日本大学高校

生徒会長の杉澤くん(右)、副会長の野村くん(左)

生徒会長の杉澤くん(右)、副会長の野村くん(左)

「入学してよかった」と思える学校生活を

 佐野日本大学高等学校の生徒会長は杉澤亮祐くん、副会長は野村拓宏くんです。二人ともスーパー進学コースの2年生で、水泳部に所属。1年生の時から生徒会の役員でした。杉澤くんは、社会奉仕活動に携わるインターアクトクラブでも活躍しています。

「本校の生徒たちが『この学校に入って本当に良かった』と思えるような行事づくりをしたくて生徒会長に立候補しました。今は目安箱を置くことを検討しています。行事に対する要望から学校生活の悩みまで、匿名で生徒の意見を聞くためです。」(杉澤くん)

「意欲と行動力にあふれた杉澤くんの姿を見ていて、一緒に役員として活動したいと思い、副会長に立候補しました。杉澤くんや他の役員と力を合わせて、生徒みんなが思い出に残る学校生活を送れるように全力を尽くしたいと思っています。」(野村くん)

自分の力で未来を切り拓ける環境

 生徒会役員は、6月の顕桜祭(文化祭・体育祭)や12月の予餞会など、あらゆる行事を陰で支えています。また、チラシをつくって学校のPRに努めたり、募金活動を行ったりしているそうです。顕桜祭では文化祭実行委員をまとめあげ、生徒や来場者が心から楽しめるように細かく気を配ります。生徒会役員が表舞台に出ることはありません。しかし、みんなの笑顔を見るたび、大きな喜びを感じ、達成感を得ることができると二人は語ります。

 最後に佐野日本大学高等学校を代表して、同校の魅力を語ってもらいました。

「自分がやりたいと思ったことができる学校です。本校の校訓のひとつである『文武両道』の精神で勉強も部活動も両立でき、思い切り高校生活が楽しめます。」(杉澤くん)

「『自主創造』も本校の校訓です。そのため、自分の力で未来を切り拓いていける環境が用意されています。そして、夢の実現を応援してくれる仲間や先生方が、佐野日本大学高校にはいます。」
(野村くん)

(この記事は2016年9月に掲載しました。)

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