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私立高校 進学なび

2016 ウェブ版

学校自慢の施設・設備
埼玉栄高等学校

2016年8月、新校舎が完成
6つのコンセプトで普段の授業のほか
学校生活のさまざまなシーンでも活用

2016年8月、新校舎が完成

今年の夏に最先端の新校舎が完成

 今年の夏に完成した埼玉栄高等学校の新校舎は6つのコンセプトによって設計されています。それぞれのコンセプトは、①『快適な学習空間の創出』、②『学習機能の向上』、③『交流の場(コミュニケーション・スペース)の創造』、④『光と緑』、⑤『開かれた学校づくり』、⑥『自然エネルギーの活用』です。

 明るく開放的な新校舎は4階建てで、上から眺めると正方形となっています。生徒が学ぶ普通教室は外郭に配置されているため、ガラス張りの窓から光と風を取り込むことができ、快適な学習空間を実現しました。窓からは美しい眺望も得られます。

 正方形の中心にあるのは中央棟。ここには理科室や音楽室、調理実習室などの特別教室や職員室が並んでいます。職員室のとなりには、約700席の食堂もあります。

西側には400人を収容できる講堂も

 食堂は多目的スペースとして使用でき、自習室としても開放。職員室にいる教員が、ここで学ぶ生徒に学習指導や進路指導ができるようになっています。

 校舎内のさまざまな場所にテラスやラウンジが設置されていることも、特徴のひとつ。生徒が、リラックスして友人や先生方とコミュニケーションのとれる環境となっています。オープンスペースのある中庭(約500平方メートル)は、緑の木々が植えられ、花壇がつくられた緑の空間。食堂から出入りができ、陽射しを浴びながら、いこいのひとときを楽しむことができます。各階には屋上庭園も設けられています。

 また、屋上を緑化するなど、自然エネルギーを活用。環境に配慮した設計となっています。さらに、校舎の西側には2フロア吹き抜けの400人を収容できる講堂もあり、さまざまなシーンで活用されることになります。

(この記事は2016年9月に掲載しました。)

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