LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

私立高校 進学なび

2016 ウェブ版

世界を意識する生徒を育てる
工学院大学附属高等学校

オーストラリアへの短期留学を経験し、未来の目標を発見
目標の実現に向け、再び世界へ

高校で2回、オーストラリアに留学

高3の岩本ゆりなさん

「中学3年生のとき研修旅行でオーストラリアに行きましたが、英語が思うように話せませんでした。そこで、もう一度オーストラリアを訪れたいと思い、高1の1月、この学校のオーストラリア短期留学に参加しました。期間は3カ月間で、一人でホームステイしてアデレードにある現地校に通いました」と話すのは高3の岩本ゆりなさん。その後、これらの経験を活かして文部科学省の留学プログラム「トビタテ! 留学JAPAN」に挑戦。奨学金を手にして、高2の夏から同じ現地校に3カ月間留学しました。

「私は英語が大好きで、海外で英語を使ってみたいと思っていました。その夢をかなえてくれた乗り物が飛行機だったんです。最初の短期留学では、航空エンジニアになって飛行機の設計や開発に携わりたいという目標が生まれ、航空博物館や大学を訪れました。そしてその目標を実現させるため、ふたたびオーストラリアの現地校で物理や数学を学びたいと志望書に書いて、『トビタテ! 留学JAPAN』に合格したのです」

未来に向けて大きく飛び立つ

「『トビタテ! 留学JAPAN』では、航空券の手配から搭乗手続き、ホームステイ先の宿泊費の交渉まですべて自分一人で行わなければなりません。もちろん、飛行機にも一人で乗ります。この留学は大きな自信につながりました。英語力はまだまだ足りないと思いますが、友達が話していることや授業の内容は理解できました。通ったのがカトリックの学校だったので、異文化についても学ぶことができたと感じています」

 岩本さんの次の目標は、最難関の国立大学に進み航空エンジニアになるための勉強をすること。そしてアメリカやヨーロッパに留学することです。

(この記事は2016年9月に掲載しました。)

工学院大学附属高等学校  

〒192-8622 東京都八王子市中野町2647-2
TEL:042-628-4911

進学なび掲載情報

進学なび2016年ウェブ版
紹介する学校
共学校 共学校   女子校 女子校   男子校 男子校
この号のトップに戻る 進学なび一覧を見る
ページトップ