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私立高校 進学なび

2016 ウェブ版

世界を意識する生徒を育てる
京華高等学校

英語力+“生き方”を学ぶ
オーストラリア夏季海外研修

他のどこにもない
手作り感覚の温かな海外研修

 生徒一人ひとりの無限の可能性を、グローバル化が進む現代社会で光り輝かせるための国際交流プログラムの一つが、毎年夏休み期間中に実施される2週間の『オーストラリア夏季海外研修』です。ホームステイ先のホストファミリーとの生活を通じて、異国文化に親しみながら、現地の学校に通って英語力に磨きをかけることが目的です。

「本校が実施するオーストラリア夏季海外研修の一番の特徴は、他のどこにもない“手作りの良さ”があることです。10年前の立ち上げ時から私たち教師が現地に赴き、毎年コーディネーターとのコミュニケーションを緻密に取りながら、16~17歳の男子生徒に一番適した環境を整えています。10年の歴史を通して、ホストファミリーも京華生のことを理解していただいており、初めての海外でもストレスを感じることなく、自然に人間関係を作ることができるので安心です」(入試広報部長・山田道行先生)

一度だけでは終わらない
生涯にわたる国際交流へと発展

 現地では毎日、同世代の若者たちが学ぶ学校に通います。日本とは違い、普通科の学校でもものづくり系の授業があったりするところもまた、人気のヒミツのようです。

「例えばロボティクスといって、プログラミングをしてロボットを動かしてみる授業があります。最近では、3Dプリンターを使ったものづくりの授業も始まっています。グローバル社会を共に生きる地球市民の若者たちが、言葉や文化の壁を乗り越えて学びの時間を共有することが、生涯の財産となって未来へと続いていくことを願っています」

 海外研修が終わっても、それが本当の終わりにはなりません。お世話になったホストファミリーにサンキューレターを出すことやクリスマスカードを送ったりしながら、交流を続けることもまた国際交流の醍醐味です。「成人してから再び現地を訪れ、生涯にわたる交流を続ける卒業生も少なくありません」と、山田先生がその魅力をアピールしてくれました。

(この記事は2016年9月に掲載しました。)

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