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私立高校 進学なび

2015 No.2

キャンパス見聞録
相模女子大学高等部

キャンパスの広さは東京ドーム4つ分
幼稚部の生徒から大学院生までが共にのびのび学ぶ

キャンパスをナビゲートします!
◆ 西尾 未来さん (2年生) ◆

吹奏楽部に所属。同窓生のお姉さんは、相模女子大学に進学した今も吹奏楽を続けています。

卒業しても安心して帰ってくる
「ふるさと」のようなキャンパス

 小田急線相模大野駅から徒歩10分、緑に囲まれたキャンパスが見えてきます。幼稚部から大学院までが同じキャンパス内にあり、高校生は資料が豊富な大学の図書館を利用でき、大学の研究室を訪問する機会もあります。中高はクラブ活動や学校行事で協力し合い、高校生はボランティア活動の一環として幼稚部の子どもたちと触れ合うなど、さまざまな学園内連携が行われています。

 高等部の校舎は、中世ヨーロッパのロマネスク建築を思わせるデザイン。正面玄関にしつらえたステンドグラスや、八咫鏡の中にマーガレットを象った校章など、女子校らしさを感じさせます。

「姉妹で学ぶ生徒も多く、卒業生にとっては安心して帰ってこられる『ふるさと』のような存在だと思います。春には卒業生が子どもを連れて、お花見にやってくることもあります」
(総務・入試広報部長/近藤芳揮先生)

 4月には学園内で150本以上ある桜が咲き、5月にはツツジ、シロツメクサが、秋にはイチョウが色付く四季を感じられる環境で、生徒たちはのびのびとした学校生活を送っています。

木のぬくもりを感じる教室

木のぬくもりを感じる教室。外光をたっぷりと採り込んだ明るい学習環境です。黒板は上下に可動して、板書しやすく、また見やすくなっています。

緑豊かなキャンパス

緑豊かなキャンパス内には、四季折々に目を楽しませてくれる樹木や花壇、蓮池が広がり、鳥も舞い降りるというビオトープがあります。大きな公園のような景色の中では、時間がゆっくり過ぎていくようです。

校舎の入り口の壁面には、ステンドグラス
校章の外側の赤い部分は八咫鏡を、内側の花は、キャンパス内に咲くマーガレットです。花言葉は「希望に満ちた乙女心」。女子校らしい校章

校舎の入り口の壁面には、ステンドグラスがはめ込まれています。校章の外側の赤い部分は八咫鏡を、内側の花は、キャンパス内に咲くマーガレットです。花言葉は「希望に満ちた乙女心」。女子校らしい校章です。

キャンパスは、幼稚部から大学院生までが一緒に学ぶ学習環境

キャンパスは、幼稚部から大学院生までが一緒に学ぶ学習環境。幼稚園児のための「読み聞かせ」や、大学の先生の授業を受ける機会もあり、総合学園として、各部の連携が有機的に行われています。相模女子大学へは約2割が進学しています。

(この記事は2015年11月発行『私立高校進学なび No.2』に掲載しました。)

進学なび2015年 No.2
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