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私立高校 進学なび

2015 No.2

修学旅行・研修旅行アルバム
錦城学園高等学校

語学研修&異文化体験にチャレンジする
オーストラリア・ホームステイ

 例年、7月に開催されるオーストラリア・ホームステイは、シドニーで約半月を過ごし、語学研修と異文化体験にチャレンジする希望制の海外イベントです。現地でホームステイをし、平日の午前は市内の語学スクールで英会話レッスン、午後は自由行動、週末はホストファミリーと過ごします。今夏、研修に参加した高1生3名に、海外生活の感想を話してもらいました。

異文化に触れるホームステイ
生活環境は多彩

ホームステイに参加!
将来の目標を聞きました
岩崎 ココさん(高1)

国際弁護士になりたい。法律を学び、得意な英語を駆使して活躍したいです。

佐藤 亜美さん(高1)

児童文学の本を作りたい。英語力を身につけ、大手出版社に就職したいです。

林 爽太郎くん(高1)

海外の人々とコミュニケーションがとれる職業に就きたい。大好きな英語を生かした仕事をしたいです。

――このイベントに参加した理由は?


 自分の英会話がネイティブの方に、どの程度通用するかを試すために参加しました。

岩崎
 2歳から英会話を学んでいたので、英語には自信がありました。海外のホームステイを経験したくて、錦城学園に入学する前からこのイベントに参加したいと思っていました。

佐藤
 私は英語が不得意で、少しでも苦手な英語が克服できればと、思い切って参加しました。また、自分自身に良い刺激を与えたかったのも理由の一つです。

――ホームステイ先の環境はどうでしたか?


 僕のホームステイ先はインド系の家庭で、60代のご夫婦とお祖母さんという家族構成でした。香港の大学4年の男性もホームステイしていました。

岩崎
 私のステイ先は、ご夫婦と、私と同年代の娘さんが2人、6歳の双子(男の子)の6人家族でした。とくに双子と仲良くなって、サッカーやゲームをして遊んでいました。

佐藤
 旦那さんがギリシャ出身、奥さんが現地出身という家庭でした。香港から来ていた14歳の女の子が2人もいたので、国際色豊かな環境でした。香港の女の子たちは、英会話がとても上手だったので驚きました。

――現地家庭での生活で印象に残ることは?


 インド系の家庭なので、食事はカレーが多かったです。ご家族が不在だった休日は、一緒にホームステイをしていた香港の大学生に、ハーバーブリッジや中華街に連れて行ってもらいました。

佐藤
 サケを焼いたり、日本の米を取り寄せてくれたり、食事にすごく気を遣ってくれました。また、ホストマザーがベテランの教員で、英会話の個人指導もしてもらいました。

岩崎
 帰国する前日に、仲良くなった男の子が「帰らないで!」と言って私の持ち物を家の中に隠してしまったんです。うれしかったけれど、そのために帰国の準備が遅れてしまいました(苦笑)。

語学研修や自由行動の時間も現地でしかできない貴重な体験

――語学研修の授業は理解できましたか?

佐藤
 研修先の先生がていねいに教えてくれたので、英語が苦手な私でも、授業の内容を理解することができました。

岩崎
 勉強はしっかりできたと思います。通常の発音とともに教えてもらった、オーストラリアの発音が興味深かったです。


 例えば、「キャン」を現地では「カン」と発音するんです。オーストラリアの発音で現地の方と会話しましたが、「君の(通常の)英語の発音はきれいだ」と言われ、思わず苦笑してしまいました。

――自由行動の時間は、どう過ごしました?


 学校の近くのボンダイビーチという海岸によく行っていました。現地の7月は冬で、海水浴ができなかったのは残念ですが、とてもきれいな海でした。

岩崎
 あとは電車で中心街に出て、ショッピングやランチを楽しみました。

佐藤
 ランチは1年生全員が集まってとることが多かったです。味は日本と違い、甘すぎたり辛すぎたり。慣れるまで苦労しました。

――「参加して良かった!」と思うことは?

岩崎
 私の場合、子どもと英語で意思疎通ができるようになったこと。幼い子って論理的に話さないので、コミュニケーションが難しいんです。英会話の幅が広がった気がします。


 現地の人と言葉が通じるとわかって、自信がついたことです。最初は不安や緊張もありましたが、この経験を通して、英単語が素早く思い浮かぶようになりました。

佐藤
 私も。前より単語がスムーズに浮かぶようになって、自分でも驚いています。もう一つは現地で多くの方々と友達になれたこと。一緒に行った錦城学園の仲間とも、より仲良くなれました。このイベントを通して生まれた多くの絆は、今後も大切にしたいと思います。

(この記事は2015年11月発行『私立高校進学なび No.2』に掲載しました。)

進学なび2015年 No.2
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