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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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私立高校 進学なび

2015 No.2

目的・意欲に応える進学・受験サポート
日本工業大学駒場高等学校

学校生活を楽しみながら
高い目標を実現する「日駒メソッド」

特進クラスでは、7時間目がない日でも、7時間目に「自主学習」の時間を設定し、自主的に学習しています。

特進クラスでは、7時間目がない日でも、7時間目に「自主学習」の時間を設定し、自主的に学習しています。

歴史ある理系教育で難関大学合格をめざす

 1907年に「東京工科学校」として創立し、工学教育を実践してきた日本工業大学駒場高等学校。100年にわたり、ものづくりの世界に多くの人材を輩出してきました。現在の校名へ改称した2008年には普通科を併設。普通科には『特進コース』『総合進学コース』のほか、理系教育を発展させるため、『理数特進コース』を設置しました。

 先生方にとってうれしい驚きだったのが、普通科第2期生の大学合格実績です。2012年度の普通科卒業生は東京大学、東京海洋大学、横浜市立大学といった国公立大学、早稲田、慶應、東京理科大などの難関私立大学に多くの生徒が合格を果たしました。

「東大理科Ⅰ類に合格した普通科卒業生は、2年次まで私大の推薦入試を希望していましたが、3年次になって自信をつけ、現役で合格を果たしました」

 と、大学進学支援室長の藤森啓先生は当時を振り返ります。

 普通科以前に設置されている工学系5科(理数工学科・国際工学科・機械科・建築科・電子情報システム科)からも、理工系学部大学へ多くの合格者を輩出しています。

生徒の才能を発見して高い志望を実現

生徒との個別面談では、学力状況の把握と共有や、受験校の相談・決定などを行います。

生徒との個別面談では、学力状況の把握と共有や、受験校の相談・決定などを行います。

 普通科において、国公立大学、難関私立大学合格をめざすカリキュラムが設定されているのは『特進コース』です。2年次で文理選択を行い、3年次では文系、理系それぞれに国公立大、早慶上理をめざす『αコース』と、GMARCHをめざす『βコース』に分かれ、希望進路に向けた学習をします。

『理数特進コース』は、難関大学の理系に特化したカリキュラム。英語・数学・理科に重点を置き、理科の授業では実験も多く取り入れています。医療系やバイオ系をめざす生徒にとっても選択しやすいコースです。また、1・2年次に工学系専門科目を3単位ずつ修得することができ、工学系の資格を取得する生徒が多いのも特徴です。

『総合進学コース』は、文武両道を実践しながら、大学進学をめざします。部活動や委員会活動に積極的に参加して、文化祭や体育祭などの学校行事でもリーダーシップを取る生徒たちがいます。

 それぞれのコースに、目標とする進路が設定されています。しかし、必ずしもその限りではないと藤森先生は話します。

「『総合進学コース』のカリキュラムは、特進よりもゆったりとしています。文武両道を実現することを想定していますが、余裕のある時間を部活動ではなく、勉強に集中するという発想もあります。実際に『総合進学コース』から国公立大や難関私大への合格を果たす生徒もいます。
 また、工学系5科からも、入学してからめきめきと学力を伸ばし、『特進コース』へ転科する生徒もいます。
 こういった生徒が多いのは、自分の才能を発見し、アドバイスしてくれる教員との出会いがあるからです。中学のときには目立たなくても、めざす進路が決まった瞬間から力をつける生徒も少なくありません。本校の教員たちは、生徒一人ひとりの才能を発見することにかけては自信があります」

徹底した学習指導と充実した環境で厳しい学習を乗り越える

校内には自習用ブースもあり、生徒の自学自習を支援しています。

校内には自習用ブースもあり、生徒の自学自習を支援しています。

 今年から、学習支援センターの設備が充実し、チューター制度も整いました。センターには授業の振り返りや発展学習ができる『DVD授業視聴ブース』もあり、高まる学習意欲をサポートします。

 2017年度の高校入試からは、普通科の募集人数も増員しようと考えている中、学習環境の準備が着々と進められています。

 そして「今年度の大学受験では今までにない人数が、国公立大学合格を果たす」と藤森先生は話します。

「本校の学習指導はデータ主義です。『ここで英語が10点伸びたら目標は達成できる』というように、データの裏付けを明確にもって生徒たちを励まします。幅広い教科を修得することが必要な国公立大受験は、生徒たちが納得して学習のモチベーションを保つことが必要なのです。」

 同校の先生方は、厳しい学習を乗り越えられるメソッドを、それぞれが持っていると言います。「受験勉強も、辛いよりも楽しいほうが効果はある」という藤森先生の言葉に、自信が表れています。

(この記事は2015年11月発行『私立高校進学なび No.2』に掲載しました。)

日本工業大学駒場高等学校  

〒153-8508 東京都目黒区駒場1-35-32
TEL:03-3467-2130

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