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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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私立高校 進学なび

2015 No.2

目的・意欲に応える進学・受験サポート
駒場学園高等学校

「一般受験で第一志望」のかけ声のもと
行きたい大学・学びたい学部へ進学

 駒場学園高等学校は普通科に3つのコースを設け、生徒の進路と目的に応じたバックアップ体制を整えています。

『特別進学コース』は国公立大学・難関私立大学への進学をめざします。少人数編成のクラスで行う細やかな学習指導、平日の7時間授業、週10時間の英語の授業などで学習意欲を刺激。主要教科の指導を計画的に行い、3年次の1学期までに教科書を修了。2学期からは大学入試問題を中心とした演習を行い、大学受験に臨みます。

『国際コース』のカリキュラムも特別進学コースに準じますが、2年次の10月に4週間の海外研修(アメリカ・シアトル)が設けられています。国際社会で活躍できる人材を育てるため、英語教育に力を入れており、ネイティブ教員がHRを担当するなど、英語で話す・聞く機会を数多く設けています。週10時間以上行われる英語の授業に、『英語表現』や『異文化理解』などが組み込まれています。

『進学コース』は基礎学力の定着を図り、学習と部活動を両立。学校行事にも積極的に参加して協調性や集中力を養い、人間として大きく成長しながら、それぞれの夢と目標をかなえていきます。

 従来は指定校推薦やAO入試を利用して大学へ進学する生徒が多かったのですが、『一般受験で第一志望の大学をめざそう』『行きたい大学、学びたい学部・学科へ行こう』と学校をあげて意識改革を実施。進学コースの生徒の学習意欲を高め、熱意ある進学・学習指導を行ってきた結果、自分の学力に自信を持ち、一般入試にチャレンジする生徒が大幅に増加。今春の大学合格実績では、日東駒専の合格者が60名を超え、難関大学の合格者数も着実に伸ばしています。3コースとも、一般受験で第一志望をめざす態勢が整ったのです。


大学合格実績(一般受験のみ)
早慶上理 MARCH 成成明武國 日東駒専
2014年度 9 30 19 53
2015年度 10 31 19 61
「高等課程終了」と「調理師免許」の同時取得が可能な「食物科」

「食物科」では、食のスペシャリストを育成。卒業と同時に調理師免許が取得できます。2年次の10月に9泊10日の日程で、フランスとイタリアを訪問。一流レストランで料理や食材に接し、食のプロへとモチベーションを高めます。

進路指導部長からメッセージ

生徒に寄り添い、二人三脚で伸ばす
入学直後から進路指導をスタート
鴇田 克彦 先生(進路指導部長)
鴇田 克彦 先生(進路指導部長)

 生徒それぞれの夢や目標をかなえるため、入学直後から計画的な進路指導を行っています。それは、入学時の学力ではなく、生徒自身が持っている「伸びしろ」を最大限引き出すためです。高校の3年間はアッという間なので、「自分を知り、コミュニケーション能力を高める」「将来の職業について考える」「実力を養成する」を進路指導の3本柱に、生徒一人ひとりをていねいにサポートしています。進路希望調査を年3回、3年間で計9回行うのは、その時点での進路への思いを知るためです。将来への迷いや不安などがあれば生徒に寄り添い、一緒に解決していきます。

成績優秀者だけでなく、頑張った生徒も表彰

 学力の養成についても、放課後の進学補習や夏休みの勉強合宿、夏季・冬季の補習などでバックアップしています。英単語コンクールを学期ごとに4回、漢字コンクールを各学期に行い、成績優秀者を表彰しています。また、模試などで大幅に偏差値を上げた生徒も表彰。今は1番ではなく、たとえ中位にいたとしても、頑張った生徒を認めてあげることでモチベーションを高めています。進路指導室は「たまり場」でいいと私は思います。進路指導の教員が3名常駐しているので、どんなことでも話し合い、夢や目標を発見し、そこに向かって努力してくれることが何よりの喜びです。だから、一度決めたら自分の意志を貫いてほしい。生徒に寄り添い、力になることが本校の進路指導です。

卒業生からのメッセージ

「学校の支え」があったから3年間、頑張ることができました
特別進学コース卒業
長井 美樹 さん(早稲田大学・社会科学部)

 勉強に適した駒場学園の設備やカリキュラム、先生方のサポートのもと、友人たちと切磋琢磨しながら勉強に取り組むことができました。塾や予備校に通わなくても、学校の図書館や教室を利用しながら指導を受けることで成績を着実に伸ばせました。高校の3年間で心も成長できたと思います。長い受験生活で壁にぶつかったこともありますが、逃げずに自分自身と向き合うことができたのは学校の支えがあったからです。駒場学園は学業・精神どちらも成長できる学校です。


このコースを選んだから早稲田と上智に合格
国際コース卒業
南部 麗名 さん(早稲田大学・国際教養学部)

 国際コースは1クラスのみで3年間クラス替えはありません。毎日一緒にいるので、クラスメートは兄弟姉妹のように感じられます。だから先生も交えて将来のことをいろいろと話すことができました。私が受験勉強を始め、予備校に通うようになっても駒場学園は大事なペースメーカーで、最終的にはずっと「E判定」だった早稲田と上智に合格。駒場学園の国際コースで学んでいなかったら、私の受験は満足できない結果に終わったことでしょう。国際コースは私の人生の誇りです。

(この記事は2015年11月発行『私立高校進学なび No.2』に掲載しました。)

進学なび2015年 No.2
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