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私立高校 進学なび

2015 ウェブ版

私学トップインタビュー
山村学園高等学校

萩原重範校長先生

自分の可能性を広げ
3年間で何かをつかんでほしい

 2015年で創立93年を迎えました。平成20年には男女共学化がスタートし、昨年夏には新校舎が完成しました。

 本校が「文武両道」をめざす理由は、生徒が将来多様な進路選択の幅を持てるようにするためです。

 基本は学力。知るべきことを知り、行うべきことができる人間が、社会貢献できる人間です。

 そこで学力による進度別のクラス編成を行い、放課後には外部講師による進学ゼミを実施しています。ゼミは授業と連携しているので、弱点克服と得意科目を強化することができます。また、人間力を育てるプログラムを導入して、将来リーダーシップが発揮できる人材を育てています。

 そして2015年、硬式テニス部から清水映里さんが全米オープンテニス・ジュニア予選会(高校生日本代表 女子派遣選手として)出場権を獲得しました。全校生徒にとって、とても誇らしい存在です。

 高校時代は人生の基盤をつくる大切な時期です。将来、どのように生きていこうかと探る時期でもあります。そこでいろいろなことに意欲的に挑戦し、自分の可能性を広げたいという気持ちを大切に育てることが、本校の使命であると考えています。高校3年間の中で、将来につながる何かをつかんでほしいと思います。

(この記事は2015年11月に掲載しました。)

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