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私立高校 進学なび

2015 ウェブ版

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藤村女子高等学校

矢口秀樹校長先生

~プロフィール~ 矢口秀樹校長先生

 長野県大町市出身。東京教育大学農学部から大学院に進み教職を取得。担当は数学。埼玉県春日部共栄高校、岩倉高校を経て、平成26年4月に本校校長に就任。座右の銘は「時々の初心忘れるべからず」。趣味は読書、陶芸、登山と多彩。

文武両道の実現をめざした教育を展開

文武両道の実現をめざした教育を展開

 2014年から「文武両道」と「発信力」を教育の柱として掲げ、2018年までに国公立大学10名、早慶上智・GMARCH40名の合格者数を目標としていますが、2015年春には早くも、東京学芸大2名、帯広畜産大学1名、横浜市立大学1名の実績を残しました。

 また、進学にも強い学校を定着させるために、2014年、S特コースと特進コースを設けましたが、2016年度からは総合コースの募集を新たに開始します。加えて、部活動に参加している生徒をサポートするために、部活動終了後にも勉強ができるように夜の8時30分まで「学習センター」を開設しています。このセンターには、本校教員のほか、東大生3名、一橋大生1名、同校OBでもある学習院大生と日本女子大生が1名ずつ、計6名のチュターが常勤し生徒の指導にあたっています。

新たな力を生み出すために必要な発信力

新たな力を生み出すために必要な発信力

 もう一方の柱である発信力とは、グローバル社会が進行する中で、新たなものをつくり出すために必要となる力のことです。アイデア力、企画力、プレゼン力、実行力をはじめ、協調力やコミュニケーション力、英語力、責任感や使命感に加えて、謙虚さや根気強なども含めたものが発信力です。

 本校では発信力を磨くために、文武両道とともに、ホームタウンである吉祥寺でのフィールドワークなど、多彩な教育を展開していきます。また、英語教育として、国際交流にも力を入れていきます。そのため、2015年の9月より、カナダから留学生を受け入れることに。さらに、ネイティブ教員も2名追加して合計4名の体制で英語教育を行うとともに、英語を使う機会を増やすプログラムも実践していきます。

(この記事は2015年11月に掲載しました。)

藤村女子高等学校  

〒180-8505 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-16-3
TEL:0422-22-1266

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