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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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私立高校 進学なび

2015 ウェブ版

高大連携教育への取り組み
富士見丘高等学校

2014年度の大学との共同研究の内容を発表。表現力の向上にもつながりました。

2014年度の大学との共同研究の内容を発表。表現力の向上にもつながりました。

サスティナビリティをテーマに大学と連携

「国際的に活躍できるグローバルリーダーを育成する高校」として文部科学省から2015年スーバーグローバルハイスクール(以下、SGH)に認定された同校。国際化を進める大学・企業と連携して、グローバルな社会課題を発見・解決する質の高いカリキュラムの開発と実践が行われています。

 SGH事業1年目の2014年、同校はSGHに準ずる「SGHアソシエイト」(※1)として認定され、慶應義塾大学や上智大学、東京電機大学と共同研究を行いました。SGHに認定された2015年は「サスティナビリティから創造するグローバル社会」(※2)というテーマで大学と連携し、課題解決学習や英語力強化に力を入れています。

※1:SGHアソシエイト
助成はないがグローバルリーダー育成の助けとなる教育の開発・実践を行っていると認定された学校。

※2:サスティナビリティ 
地球温暖化などの地球規模の問題に幅広く取り組み、良い社会と自然環境を保ち続けることをめざし、どのようなことができるのかを考察する研究。

アクティブラーニング型授業で課題の発見から解決へ

慶應義塾大学メディアデザイン研究科大川研究室によるワークショップでは、9人のネイティブ・スピーカーを含む18人の大学院生がファシリテーターとして生徒を指導。語学力も磨かれます。

 具体的には、1年次に必修授業として「サスティナビリティの基礎」を設置。教科横断のアクティブラーニング型授業で、サスティナビリティの視点から「災害」「開発経済」「環境」の各分野について学ぶほか、慶應義塾大学メディアデザイン研究科大川研究室により、ワークショップが全8回開催されます。さらに、社会課題の現場において「何が本当に問題なのか」を考えることを目的に、10月に釜石フィールドワークが予定されています。

 2年次は「サスティナビリティ演習Ⅰ」、3年次は「サスティナビリティ演習Ⅱ」として選択授業を設け、大学と連携して海外でフィールドワークを実施するなど、「災害」「開発経済」「環境」についてさらに掘り下げる予定です。

(この記事は2015年11月に掲載しました。)

富士見丘高等学校  

〒151-0073 東京都渋谷区笹塚3-19-9
TEL:03-3376-1481

進学なび掲載情報

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