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私立高校 進学なび

2015 ウェブ版

独自の教育プログラム
帝京大学系属帝京高等学校

国公立大や難関私大をめざす『特進コース』

 2013年、社会をリードする人材育成をめざして開設された『特進コース』。国公立大学・早慶上理・MARCHに一般受験で合格をめざすコースです。1日の授業時間数は7~8時間。夏休みや冬休みには6時限授業を行い、2年修了時までに高校の範囲をすべて終わらせ、3年次には演習授業に時間を割きます。なかでも力を入れている教科が英語。1年次の授業は計10時間で、習熟度別に2クラスに分けて行われています。

「さらに毎朝『朝英語』という15分間の授業があり、英単語の試験が実施されます。毎日、30から40もの英単語を覚えなければならないため、生徒に自宅学習のサイクルが生まれるようです。模試の英語でも高得点が取れるので、多くの生徒が『勉強すれば成果につながる』という確信を得て、自信をつけています。特進コース2期生である2年生の中には3教科の偏差値が入学時から10も上がった生徒もいます」(教務部長・生田義典先生)

文理コースの生徒の意識も向上

 4泊5日の『勉強合宿』も開催。合宿中にはグループ学習が行われています。「ほかの生徒がどんな勉強をしているのか、参考にすること」も狙いのひとつです。また、『特進コース』は、多様な進路目標に対応した文理コースの生徒の意識も高めています。いきいきと勉強している生徒の姿を見て、「夏休みの『特進コース』の授業に出たい」という文理コースの生徒もいるそうです。

 約1年間、英語圏に留学できる『インターナショナルコース』内に、2015年度は『英語特化課程』も設置。英語に関連した授業がすべて英語で行われています。同校は、未来を見据えた教育により、多様化する進学ニーズにさらに応えようとしているのです。

(この記事は2015年11月に掲載しました。)

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