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私立高校 進学なび

2015 ウェブ版

世界を意識する生徒を育てる
専修大学松戸高等学校

短期交換留学制度で2週間の『アメリカ体験』!

 2012年にアメリカ・ネブラスカ州のリンカーンサウスウエスト(LSW)高校と姉妹校提携。翌2013年から『短期交換留学制度』をスタートさせた同校。毎年、双方が交互に留学生2名を相手校に派遣、ホームステイにより2週間の海外生活を経験します。

 ステイ先は現地校の生徒の家庭です。現地校へはその家庭の生徒と通い、共に学ぶという“安心・安全”のシステムが取られています。この制度を活用して留学を経験した内田泰歩さんと木村萌さん(ともに2年)にお話を聞きました。

米国の授業の思い出

LSW高校での授業はいかがでしたか?

内田さん
英語で意思の疎通を図ることに苦労しましたが、私が選択したのは料理や写真関連の授業。言葉を交わすよりも“動く”のがメインだったので、けっこう取り組みやすかったです。

木村さん
私はドイツ語を選択したのですが、担当が日本語をしゃべれる先生。だから授業では、日本語・英語・ドイツ語があちこちで飛び交って、すごく面白い経験でした。

留学の前と後で、何か変わった点は?

内田さん
以前より、じっくり考えて計画的に行動するようになったと感じています。海外体験で少し“大人”になれたのかもしれません。

木村さん
この留学で、自分の英語力が思っていたより低いことを実感しました。だから帰国後は、英語に触れる機会をできるだけ増やすようにしています。

(この記事は2015年11月に掲載しました。)

専修大学松戸高等学校  

〒271-8585 千葉県松戸市上本郷2-3621
TEL:047-362-9101

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