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私立高校 進学なび

2015 ウェブ版

修学旅行・研修旅行アルバム
京華女子高等学校

約2週間の『オーストラリアホームステイ』

「感受性の強い時期に海外を訪れ、多くの人々と出会い、異文化に触れることは、その後の人生で重要な意味を持ってきます」と話すのは、引率した英語科の森川智先生。先生もオーストラリアの大学院で3年間学んでいます。

 毎年夏、同校では『オーストラリアホームステイ』を希望者に向けて実施。訪問先はシドニー近郊の美しい港湾都市ウーロンゴンです。現地校の生徒の家庭にホームステイをしながら、その生徒とバディを組んで通学します。午前中は英会話の授業を受け、午後はバディと共に現地校の授業に参加。休日はホストファミリーと一緒に過ごします。

将来は国際系の大学に進みたい

 2014年、ホームステイを体験した3名の1年生に話を聞きました。

「すべてが新しく、私のイメージと違っていました。私は英語が大好きで自信がありましたが、実際に現地へ行き、もっともっと勉強が必要だと痛感しました。将来は、国際系の大学に進みたいと考えています」(児玉星子さん)

「ホストファミリーやバディの子と過ごした日々がとても幸せな時間だっただけに、お別れするのは涙が出るくらい辛かったです。この経験を通して、将来、オーストラリアに留学したいという夢ができました」(沓澤彩未さん)

「中学の校外学習で浅草に行き、外国人の方と話しました。このとき、英語で会話する楽しさに気づいたので、参加しました。ホームステイを通して感じたことは、自分の意志だけでなく、『おいしい』『ありがとう』など、日常でふと感じたことをしっかりと相手に伝えることが大切だということです」(金子涼香さん)

(この記事は2015年11月に掲載しました。)

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