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私立高校 進学なび

2014 No.2

人気のクラブ大集合
武蔵野大学高等学校

練習後や試合後の達成感をみんなで分かち合う
わきあいあいの
ソフトボール部

部員たちは、東京都大会出場を目標に掲げ練習に励んでいます。

一生懸命やることの大切さも知る

「部のモットーは『楽しくやる』ことです。ソフトボールはチームスポーツ。自分ひとりの力では勝利をつかめないので、自然と人に感謝する気持ちが生まれます。ソフトボールを通して、目の前にあることを一生懸命やる大切さも知ってほしいと思います」(顧問・小幡武憲先生)

 ソフトボール部を代表して2年生部員に語ってもらいました。

「ピッチャーを務めています。ソフトボールの素晴らしさは、試合の後に大きな達成感があるところです。大学に行ってもソフトボールを続けたいと思っています。部長として全員をまとめるのは大変ですが、みんなで協力することの大切さなど、多くのことを学びました」(部長の松井瑞恵さん・2年)

「サードを守っています。打ったり、投げたり、走ったりと、たくさん体を動かせるところがソフトボールの魅力です。部活動を通して、あいさつや言葉づかいなどの礼儀作法を身につけることもできます」(副部長の宇山春菜さん・2年)

「先輩も後輩も声を掛け合いながら、楽しく練習しています」(松井さん)

「部の良さは、みんな仲が良いところ。達成感を分かち合うことができます」(宇山さん)

音楽を楽しむという伝統を守りながら
軽音楽部として活動する
フォークソング部

歌っているときは最高に気持ちいい!

 フォークソング部の部員は約50名。その歴史は古く、部の名称が示すように本来はフォークソングを歌う部活動でしたが、時代とともに活動内容が変化。現在は軽音楽部として活動していますが、多くの卒業生の気持ちをくみ、部の名称をそのまま残しているそうです。

 新入生歓迎会を兼ねた「スプリングライブ」や、「樹華祭(文化祭)」「ウインターライブ」などのステージで作品を発表しています。

「部の方針は、自由に音楽を楽しんでもらうことです。部員たちはそれぞれがバンドを組んで活動しているため、部の中にたくさんのバンドが存在しています」(顧問・鈴木直大先生)

 鈴木先生も中学から大学までバンド活動を続けてきました。担当はベースで、部員に弾き方を指導しています。

 今回は『Mcute(メーキュッド)』というバンドの3年生部員に集まってもらいました。

「フォークソング部に入るまで、ギターはさわったことがありませんでした。でも、先輩や先生から教えてもらって上達することができました」(ギター担当・部長の黒石菜々さん・3年)

「自分のペースで楽しめるクラブです。歌っているときは最高に気持ちいい! 卒業した先輩方のようにうまくなりたいです」(ボーカル担当の貫井李霞さん・3年)

「みんなが頑張って練習している姿を見ると、自分も頑張らないとと思って元気をもらえます」(ドラム担当の大野聖佳さん・3年)

「メンバーとの呼吸が合ってきました。これまでの練習の成果です」(黒石さん)

「ドラムのリズムにみんながついてきてくれるので、そのぶん、やりがいがあります」(大野さん)

(この記事は2014年11月発行『私立高校進学なび No.2』に掲載しました。)

進学なび2014年ウェブ版 No.2
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