Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

私立高校 進学なび

2014 No.2

卒業生メッセージ
浦和学院高等学校

多彩な類型とコースで生徒の将来の夢を
しっかりとサポートする

阪井くん「浦和学院は受験をイメージした勉強ができる学校だと思う」。浜島くん「スランプになったら自分の将来の夢を追いかけること。自分の行きたい大学に合格するという夢を忘れないこと」

 浦和学院高等学校では、『国際類型』『特進類型』『進学類型』の3類型が設定されています。また、国際類型は「グローバルコース」、特進類型は「リーダーズコース」「サイエンスコース」「プログレスコース」「アブソルートコース」、進学類型は「文理選抜コース」「文理進学コース」「総合進学コース」「保健医療コース」「アートコース」と多彩なコースが用意され、生徒一人ひとりの志望に合った効果的な教育が行われています。

 この充実した教育システムの中で3年間学び、今春、志望大学に現役で合格を果たした卒業生2名が、学校のこと、勉強のこと、大学生活のことなどを語り合ってくれました。

阪井 晴一朗くん
阪井 晴一朗くん 東京農工大学工学部物理システム工学科・1年 2014年卒業 特進類型

東京農工大学工学部物理システム工学科・1年
2014年卒業 特進類型

浜島 翼くん
浜島 翼くん 明治大学商学部商学科・1年 2014年卒業 特進類型

明治大学商学部商学科・1年
2014年卒業 特進類型

「こいつにだけは負けたくない」と思っていた

浜島
阪井くんは隣のクラスだったけど、ものすごく努力家で、休み時間もずっと勉強していたね。

阪井
浜島くんが文系に変わるまでは一緒のクラスで、成績は僕のほうが悪かったけど、どういうわけか「こいつにだけは負けたくない」といつも思って勉強していた(笑)。

浜島
僕にライバル意識を持ってたんだ!?

阪井
そう言えば、浜島くんは何で理系から文系に志望を変えたの?

浜島
高校入学の頃は理系志望だったけど、3年の夏から文系に変更した。なぜかと言えば、将来は会社を起業して社長になりたいと思うようになったから!

阪井
僕はずっと理系志望で変わらなかった。受験勉強はクラスの中で、僕らが最初に取り組んだように思うけど。

浜島
受験勉強は2年の1月から本格的にやり始めたっけ。2人とも成績は上位だったけど、今までと勝手が違って最初は大変だった。

阪井
1年のときは講座に身が入らなかった。受験はそんなに意識してなかったけど、2年の夏ぐらいから成績が上がってきた。2年のときは担任の先生が物理学科出身で、理系のいろいろな話がとても参考になったね。

浜島
受験に限らず先生は何でも相談にのってくれたし、文系に変わるときも親身にアドバイスをくれて助けてもらったんだ。

阪井
政治経済の点数が伸び悩んでいて、そんなに時間もかけられないと思ったときに先生へ相談し、細かい部分をいろいろ教えてもらって気持ちが楽になったこともあったよ。

文化祭を担当して達成感や充実感を味わった

浜島
阪井くんは学校行事や学校生活で印象に残ったものはある?

阪井
修学旅行でオーストラリアに行ったことが楽しい思い出のひとつ。でも、思ってたより英語が現地の人に通じなくてショックだった。英語には自信があったのに……。受験英語とコミュニケーションツールとしての英語の違いを修学旅行で知れたのは大きかった。

浜島
僕は生徒会に1年のときから入って、文化祭では備品の調達や管理を担当したんだけど、自分が用意したもので文化祭が無事に行われて、充実感と達成感でいっぱいになった。ところで、大学生活はどう?

阪井
高校時代に担任の先生から「大学に行ったら遊べるぞ」と言われたのに、レポート提出の連続で遊ぶ暇もない。週に1・2回実験があるので、そのたびにレポートを出すから大変だよ。この前はレポートが週に3つ重なって、夜中までかかって仕上げたしね。それにレポートの合格基準が厳しくて、ダメと言われたら修正して再提出になっているので手も抜けないし。

浜島
理系は大変だなぁ。僕は文系だから、阪井くんのようにレポートに追い立てられることもなく、大学生活を謳歌しているよ。英語のサークルや、自分のことを書くホームページを立ち上げることに今は夢中なんだ。

阪井
うらやましい!

目標を持って3年間を送ることが大事

浜島
最後に後輩へアドバイス。高校生活を有意義に過ごすために大事なことは何かな?

阪井
目標を持って3年間を送ることが大事だと思う。大学・学部・学科を早い時期から決めて、モチベーションを保たないと勉強を続けることが辛くなるし。

浜島
同感だね。僕も目標を見つけることが大事だと思う。自分のやりたいことを見つけて、そこに向かって諦めないで取り組んでいく。阪井くんもそうだったけど、目標を持った仲間は最後までやりきって希望のところへ進路を決めているし。

阪井
これからの目標をお互いに話そうか。

浜島
会社起業という夢をずっと追いかけていきたい。あと、日本の良いところを世界に発信していくことにも挑戦したい。

阪井
大学の教授の話が全部おもしろくて、どのゼミを選んだらいいか迷ってるけど、とりあえず勉強して選択できることを広げていきたい。それに、大学の交換留学制度を利用して、海外へ行きたいという夢もある。

浜島
とにかく、夢に向かってお互い頑張っていきたいね。

(この記事は2014年11月発行『私立高校進学なび No.2』に掲載しました。)

進学なび2014年ウェブ版 No.2
紹介する学校
共学校 共学校   女子校 女子校   男子校 男子校
この号のトップに戻る 進学なび一覧を見る
ページトップ