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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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私立高校 進学なび

2014 No.2

目的・意欲に応える進学・受験サポート
叡明高等学校

来年度、小松原から新生『叡明』へ!
学習・進学指導体制も大幅にグレード・アップ

新校地は『越谷レイクタウン駅』から徒歩5分の好立地。キャンパス内には明るく広々とした新校舎。

新校地は『越谷レイクタウン駅』から徒歩5分の好立地。キャンパス内には明るく広々とした新校舎。

校地移転、新校舎建設、校名変更、共学化

共学化による校内の雰囲気の変化にも注目が集まります。

 来年度、小松原高等学校が大きく様変わりします。校地を移転し新校舎を建設、校名を『叡明』に変更して共学化(男子校より)に踏み切るのです。ここまでの改革となると、既存の学校が変わったというより、"まったく新たな高校が誕生した"という印象を抱いてしまいます。

「確かにその通りですね。我々も現在その意気込みで、最終的な準備に取り組んでいます。これを機に『叡知・高志・協調』という新たな教育理念を打ち立てました。叡知の"叡"は『奥深く見通す、多くを受け入れて物事を明らかにする、かしこい』という意味を持っており、新校名はこれを由来としています」(広報部部長・市川浩先生)

 同校はこの大改革を見据え、約3年前から学習・進学指導体制をメインに、教育内容の見直し作業を行ってきました。これをリードしたのは、外部から集められた十数名の精鋭たち。共学校での指導経験があり、進路指導面で高い実績を有する教員たちです。

「本校の大学合格実績は、ここ2~3年順調に伸び続けていますが、その背景に彼らの存在がありました。また、以前からのベテラン教員陣も新たな教員陣から刺激を受け、学習・進学指導への積極性が高まっています」

 新旧スタッフのパワーが融合し、現在の教務レベルは最高の状態にあるようです。

新コースの設置と『質×量×楽しさ=学力UP』

通常授業のほか土曜講座、進学合宿、長期休暇講習も用意。"学ぶ時間"はたっぷりあります。写真は進学合宿風景。

「来年度の新たなトピックとして、『新コースの設置』があげられます」と解説するのは、教科指導部部長の矢菅隆先生。3年前に同校へ赴任し、指導体制の見直しに深く関わってきた精鋭教員陣の中心人物です。

『特別進学(Ⅰ・Ⅱ類)』『進学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ類)』と多様なコースを設置して、従来より学力や志望に応じたきめ細かな進学指導を実践してきた同校。来年度からはそこに『特進選抜』という新たなコースが加わります。

「これは学力上位の生徒を集めた少数精鋭コースで、進学目標は難関国公立大や医科・歯科大、早慶などの最難関私立大です。少人数・習熟度別授業を多く盛り込み、ハイレベルな進学指導により、受験に対応できる高度な学力を養成していきます」

 この新コースとともに注目したいのが、同校が従来より掲げている学習面におけるスローガン『質×量×楽しさ=学力UP!』です。授業の『質』はもちろん、『量』に関しても同校は「3年間で"4年分"の授業量」を標榜しています。これはどういう意味なのでしょうか。

「本校では夏・冬・春の長期休暇時の講習を他校より長めの期間で行うほか、年間を通じて土曜講習・進学合宿も実施しています。これらを含めると、トータルの授業時間が通常の"4年分"に相当するわけです」

『特進選抜』と『特別進学』では、これらの講習・合宿が必修となっているため、前者は3年次の5月、後者は8月あたりで高校の履修範囲をすべて修了。その後の授業は、受験のための実践演習というスケジュールになります。

 そして、最後の『楽しさ』は、映像教育など『視覚・聴覚に訴える各種の取り組み』を指した言葉です。関連企業が配信する高度な受験対応講座、大手予備校の衛星講座、基礎を固めるNHK高校講座。こうした貴重な映像講座を、無料で受講できるシステムを導入しているのです。また、学習コミックやイラスト豊富な参考書を教材に用いて、楽しく、かつ効率的に学びを進める『アラカルト楽習』もここに含まれるでしょう。これは学力向上や苦手教科克服に打ってつけの取り組みと言えます。

「自分が学校を作る!」そんな思いで入学を

 来年度、新生『叡明』に入学した新入生たちは、この質・量ともに充実した学習・進学指導を受けながら3年間を過ごしていきます。では、叡明の1期生が大学受験にチャレンジする2017年に、同校の合格実績はどう変化しているのでしょうか。ちなみに、同校の掲げる目標は『国公立・早慶上理レベル30名(今春12名)、GMARCHレベル60名(12名)』。今まで紹介してきた進学指導を見ると、目標達成の可能性は大きいと言えるでしょう。

「もちろん進学面のサポートは全力で行いますが、やはり生徒たちには学習だけでなく、部活動や趣味なども存分に楽しんでもらいたい。そんな余裕が持てるように効率的なカリキュラムを組んでいます」(矢菅先生)

「青春を謳歌しつつ目標を達成する。それでこそ叡明の生徒です。叡明の歴史は来年度からスタートします。『自分がこの学校を作っていくんだ!』という気概を持つ生徒に、ぜひ入学してほしいです」(市川先生)

(この記事は2014年11月発行『私立高校進学なび No.2』に掲載しました。)

進学なび2014年ウェブ版 No.2
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