LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

私立高校 進学なび

2014 ウェブ版

キャンパス見聞録
武蔵野大学高等学校

キャンパス見聞録

理科教育の拠点・実験室

生物実験室

同校の人気スポットを紹介してくれたのは、生徒会長の菊地紗希さんと副会長の水野満利子さん。2人とも総合コースの2年生です。
「私のおすすめは、生物の実験室です。武蔵野女子学院には『薬学理系コース』があって、理科教育に力を入れています。総合コース1年は生物が必修なので、この生物実験室を使っていました。水槽では観察用にカメやサカナが飼われています。窓からの眺めも良く、キャンパスを見渡すことができます」
『薬学理系コース』の生徒は、2年次にもこの生物実験室を使用。他にも化学や物理実験室があり、併設中学の実験室と合わせると全部で6教室あります。
『薬学理系コース』は難関大学の理系学部と薬学部をめざすコースで、同じ敷地内にある併設の武蔵野大学薬学部に優先的に入学できる制度が用意されています。今年、同大薬学部の薬剤師国家試験合格率は、首都圏の私立大学の中で1位となりました。
「私の将来の目標は、英語をもっともっと勉強して、グローバル社会で活躍することです」(菊地さん)
同校では来年から、1年間の長期留学を必修にした「国際交流コース」も誕生します。

春には桜、秋には紅葉

イチョウの並木道

副会長の水野さんが案内してくれたスポットは、イチョウの並木道です。
「広いキャンパス内にはたくさんの植物が育ち、春には桜、秋には紅葉を楽しめます。四季折々の自然を感じながら勉強に打ち込むことができるんです。この恵まれた自然環境に加えて、女子校としての魅力もあります。団結力があって、女の子同士お互いを理解しやすく、充実した学校生活を送ることができます。この学校で一生懸命に学び、大学では心理学や法律を専攻したいと思っています」(水野さん)

(この記事は2014年10月に掲載しました。)

進学なび2014年ウェブ版
紹介する学校
共学校 共学校   女子校 女子校   男子校 男子校
この号のトップに戻る 進学なび一覧を見る
ページトップ