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私立高校 進学なび

2014 ウェブ版

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宝仙学園高等学校 共学部 理数インター

共学部理数インター1期生57名が卒業

医学部での成績が学年1位に

杏林大学医学部 相澤陽太さん

2013年の春、共学部理数インター1期生57名が卒業していきました。その中から筑波大学や電気通信大学をはじめとする国公立大学に13名、私立大学の医学部に3名が合格を果たしています。
その一人である相澤陽太さんは現在、杏林大学医学部の2年生です。
「中学生の時、虫垂炎で入院したことがあります。その時に見たテレビドラマの影響で、ドクターヘリに乗って地域医療に貢献したいと思うようになったのです。ただ、同時に高額な学費と高い偏差値という現実もつきつけられました」
そこで、相澤君は勉強に励むとともに慶應義塾大学での研究に参加。日本生物学オリンピックにも出場して銀賞を手にするなど努力を積み上げていったのです。その結果、授業料を全額免除される東京都地域奨学生として同大学の医学部に合格。さらに、大学1年次の前期・後期を合わせた成績で、学年1位となって表彰されました。

今春、国公立大学に19名が合格

東京理科大学理工学部1年・野澤里沙さん

先輩たちの活躍を励みに、2期生たちも今春の合格実績で結果を出しました。国公立大学に19名、早慶上理ICUに19名が合格を果たしたのです。その背景には、大学受験に向けた勉強を、豊かな人間形成につなげるという独自の教育があります。
こうした環境の中、生徒たちは社会に貢献するという高い目標に向かって、お互いを高め合っていくのです。
「自然災害を防ぐ仕事に就くため、大学で気象について研究しています」(東北大学理学部1年・齋藤嘉彦さん)
「所属していた弓道部で養った集中力が、受験だけでなく大学での勉強にも生かされています」(慶應義塾大学商学部1年・原智浩さん)
「医療機器のデータ分析について学び、将来の医療に貢献できたらと思っています」(東京理科大学理工学部1年・野澤里沙さん)

(この記事は2014年10月に掲載しました。)

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